特許7404671IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

多孔質微粒子及びその製造方法、並びに医薬組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、多孔度及び粒度分布が制御された多孔質微粒子を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の多孔質微粒子は、空気動力学質量中央径xと体積平均粒径yとが、次式、y≧2x、を満たし、Relative Span Factor(R.S.F)が、次式、0<(R.S.F)≦1.5、を満たす。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、多孔度及び粒度分布が制御された多孔質微粒子を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の多孔質微粒子の構造を形成する機構の一例を示す概念図である。
【図2】 図2は、本発明の多孔質微粒子の製造装置の一例の概略図である。
【図3】 図3は、本発明の多孔質微粒子の製造装置における液滴化手段の一例を示す図である。
【図4】 図4は、本発明の多孔質微粒子の製造装置における液滴化手段の他の一例を示す図である。
【図5】 図5は、本発明の多孔質微粒子の製造装置における液滴化手段の一例を示す図である。
【図6A】 図6Aは、実施例1で製造した粒子の電子顕微鏡写真の一例を示す図である。
【図6B】 図6Bは、実施例2で製造した粒子の電子顕微鏡写真の一例を示す図である。
【図6C】 図6Cは、実施例3で製造した粒子の電子顕微鏡写真の一例を示す図である。
【図6D】 図6Dは、実施例4で製造した粒子の電子顕微鏡写真の一例を示す図である。
【図6E】 図6Eは、実施例5で製造した粒子の電子顕微鏡写真の一例を示す図である。
【図6F】 図6Fは、実施例6で製造した粒子の電子顕微鏡写真の一例を示す図である。
【図6G】 図6Gは、比較例1で製造した粒子の電子顕微鏡写真の一例を示す図である。
【図6H】 図6Hは、比較例2で製造した粒子の電子顕微鏡写真の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 多孔質微粒子の製造装置 2 溶液吐出手段 9 弾性板 11 液柱共鳴液滴吐出手段 13 溶液収容器 14 溶液 19 吐出孔 20 振動発生手段 21 液滴

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