特許7404780IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理装置の更新方法及び更新プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載される従来の更新手法では、あくまでファームウェアとスナップショットイメージとの整合が取れるときのみ更新時間を短縮可能であり、整合が取れない場合にはスナップショットイメージの更新時間を待たなければならない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明の一観点に係る情報処理装置は、ハイバネーションによる起動機能を有する情報処理装置であって、前記ハイバネーションに利用する起動イメージであるスナップショットイメージの更新を、ファームウェアの更新タイミングとずらして実行する更新制御部と、第1のプロセッサを有するコントローラと、第2のプロセッサを有し、前記更新制御部を有する操作部と、を備え、前記コントローラは、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

スナップショットイメージの更新を効率よく行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理装置のハードウェア構成図
【図2】 情報処理装置の更新のためのパッケージの構成の一例を示す図
【図3】 情報処理装置の更新処理のフローチャート
【図4】 図3の更新処理に係る情報処理装置の機能ブロック図
【図5】 更新実施時刻決定フローの詳細のフローチャート
【図6】 本実施形態のスナップショットイメージ更新処理のフローチャート
【図7】 ハイバネーション無効化フラグによる起動モードの選択フロー
【図8】 印刷に基づく時刻別利用カウンタの例
【図9】 スナップショットイメージ更新の設定画面の一例
【図10】 従来の情報処理装置の更新フローを示す図
【図11】 実施形態のパッケージ更新時の更新フローを示す図
【図12】 実施形態のスナップショットイメージ更新時の更新フローを示す図

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理装置 100 コントローラ 110 操作部 122 パッケージ転送制御部 133 更新制御部 200 パッケージファイル 202 操作部システム更新イメージ(操作部の更新用ファームウェア) 203 スナップショットイメージ(更新用スナップショットイメージ)

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