特許7404806IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像システム、結像光学系、及び画像処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術では、解像力の向上を超解像処理(超解像復元処理)で実現することが前提となっている。しかし、撮像装置システムにおいて、解像力の向上を超解像復元処理で実現することには、限界があると考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の1つの側面にかかる撮像システムは、撮像面を有する撮像素子と、被写体の像を前記撮像面に結像させる結像光学系と、前記撮像素子で取得される画像に応じた第1の画像データを超解像復元処理で第2の画像データに変換する画像処理部と、前記第2の画像データを記録媒体に記録する記録部とを有し、サジタル面における収差量をΔsとし、メリジオナル面における収差量をΔ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、解像力をより向上できるという効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態にかかる撮像システムの構成を示す図である。
【図2】 図2は、実施形態における球面収差の規定方法を示す図である。
【図3】 図3は、実施形態におけるコマ収差の規定方法を示す図である。
【図4】 図4は、実施形態における非点収差の規定方法を示す図である。
【図5】 図5は、実施形態における像面湾曲の規定方法を示す図である。
【図6】 図6は、実施形態における各収差の画質への影響を示す図である。
【図7】 図7は、実施形態における各収差の超解像復元処理による復元度合いを示す図である。
【図8】 図8は、中心部の結像性能を優先させて構成された結像光学系による各画素位置の結像特性を示す図である。
【図9】 図9は、実施形態における結像光学系による各画素位置の結像特性を示す図である。
【図10】 図10は、実施形態における結像光学系の構成例を示す図である。
【図11】 図11は、実施形態における結像光学系の構成例を示す図である。
【図12】 図12は、実施形態における結像光学系の収差特性例を示す図である。
【図13】 図13は、実施形態における結像光学系の収差特性例を示す図である。
【図14】 図14は、実施形態の第1の変形例にかかる撮像システムの構成を示す図である。
【図15】 図15は、実施形態の第2の変形例における超解像復元処理を示す図である。
【図16】 図16は、実施形態の第2の変形例における各収差の超解像復元処理による復元度合いを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1a 撮像システム 2,2a 結像光学系 3 撮像素子 4 画像処理部 5 記録部 5a 記録装置 6a 障害物検出装置 7a 遠赤外線カメラ 8a 画像表示装置

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