特許7404818IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機器、モード切替方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の方法では、省電力モードから通常動作モードに切り替える条件が固定されていたため、例えば、ネットワークの状態によっては不要な場合にまでも通常動作モードへ復帰することがあるため、機器の省電力性能を十分に発揮できていないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決すべく、請求項1に係る発明は、通常動作モードと省電力モードを切り替えて動作可能な機器であって、前記通常動作モードにおける動作を制御する第1の制御手段と、前記省電力モードにおける動作を制御する第2の制御手段と、前記省電力モードから前記通常動作モードに切り替える条件を示す切替条件として、要求信号の所定の形式が記憶される記憶手段と、を備え、前記第2の制御手段は、前記要求信号を検知・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、機器の省電力性能を向上させることができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 通信システムのシステム構成の一例を示す図である。
【図2】 機器のハードウエア構成の一例を示す図である。
【図3】 ユーザ端末のハードウエア構成の一例を示す図である。
【図4】 機器のソフトウエア構成の一例を示す図である。
【図5】 通信システムの機能構成の一例を示す図である。
【図6】 (A)は切替条件管理テーブルの一例を示す概念図であり、(B)は起動履歴管理テーブルの一例を示す概念図である。
【図7】 (A)は削除履歴管理テーブルの一例を示す概念図であり、(B)はプロセス管理テーブルの一例を示す概念図である。
【図8】 主制御部および副制御部の詳細な機能構成の一例を示す図である。
【図9】 機器における省電力モードへの切替処理の一例を示すフローチャートである。
【図10】 機器における省電力モードから通常動作モードへの切り替え処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】 機器における通常動作モードと省電力モードの切り替えについて説明するための図である。
【図12】 機器における通常動作モードへの切替条件の更新処理の一例を示すフローチャートである。
【図13】 機器における切替条件管理テーブルが更新された場合の一例を説明するための図である。
【図14】 機器における通常動作モードへの切替条件の更新処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 通信システム 5 通信ネットワーク 10 機器 30 操作部 50 本体部 53 主制御部(第1の制御手段の一例) 54 副制御部(第2の制御手段の一例) 63 起動処理部(起動手段の一例) 67 条件設定部(条件設定手段の一例) 71 信号検知部(検知手段の一例) 72 入出力部(送信手段の一例) 90 ユーザ端末 501 メインCPU 502 サブCPU 5000 記憶部(記憶手段の一例)

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