特許7405226IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検出装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のFAIMSシステムでは、イオンフィルタへ導入されるイオンの量に見合った十分な信号強度が得られないことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術の一態様によれば、検出装置は、対向する第1の電極及び第2の電極を有し、通過するイオンの移動度を制御するイオンフィルタと、前記イオンフィルタを通過したイオンが接触し、該接触した強さに応じた電気特性値を出力する出力部と、前記イオンフィルタに導入されるイオンを含む流体の流れを調整する流体調整部と、を有し、前記流体調整部は、前記流体の流れのレイノルズ数を、当該流体調整部に供給されたときより・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、信号強度を向上することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1のイオン検出装置の構成を示す模式図である。
【図2】 イオン検出装置の一例におけるイオンの移動の軌跡を示す図である。
【図3】 イオンの移動度の電界強度依存性を示す図である。
【図4】 イオンフィルタで発生する電界波形の一例を示す図である。
【図5】 流体調整部の内部での流体の流れを示す模式図である。
【図6】 第1の実施形態におけるイオンを含む流体の流れを示す模式図である。
【図7】 第2のイオン検出装置の構成を示す模式図である。
【図8】 第2の実施形態におけるイオンを含む流体の流れを示す模式図である。
【図9】 第3のイオン検出装置の構成を示す模式図である。
【図10】 第3の実施形態におけるイオンを含む流体の流れを示す模式図である。
【図11】 二重開口レンズを示す模式図である。
【図12】 第4のイオン検出装置の構成を示す模式図である。
【図13】 第4の実施形態におけるイオンを含む流体の流れを示す模式図である。
【図14】 第5のイオン検出装置の構成を示す分解斜視図である。
【図15】 第5のイオン検出装置の構成を示す上面図及び断面図である。
【図16】 第6のイオン検出装置の構成を示す分解斜視図である。
【図17】 第6のイオン検出装置の構成を示す上面図及び断面図である。
【図18】 第7のイオン検出装置の構成を示す分解斜視図である。
【図19】 第7のイオン検出装置の構成を示す上面図及び断面図である。
【図20】 第8のイオン検出装置の構成を示す分解斜視図である。
【図21】 第8のイオン検出装置の構成を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200、300、400、500、600、700、800 イオン検出装置 110、310 イオンフィルタ 111、311 第1の電極 112、312 第2の電極 120、590 イオン検出電極 130、430 流体調整部 131、431 第1の電極 132、432 第2の電極 135 流体 240、440 絶縁体 550、650 SOI基板 560 支持層 561 開口部 570、670、770 絶縁層 571、671、771 開口部 580、680、780 活性層 581、681、781 開口部 810 回路基板 820 チップホルダ 821 開口部 830 ポゴピン

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります