特許7405234IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

文生成装置、文生成学習装置、文生成方法、文生成学習方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、事前学習済Encoder-Decoderモデルでは、要約などのタスクに合わせた「入力テキストのどの部分が重要か」については学習されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで課題を解決するため、文生成装置は、入力文を入力して文を生成する生成部を有し、前記生成部は、前記入力文を構成する各単語について重要度を推定すると共に、前記入力文を符号化する内容選択符号化部と、符号化の結果及び前記重要度を入力として、前記入力文に基づいて前記文を生成する復号化部と、を含む、学習済みのパラメータに基づくニューラルネットワークである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

文生成の精度を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施の形態における文生成装置10のハードウェア構成例を示す図である。
【図2】 第1の実施の形態における文生成装置10の機能構成例を示す図である。
【図3】 第1の実施の形態における生成部12の構成例を示す図である。
【図4】 第1の実施の形態における文生成装置10が実行する処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。
【図5】 各単語に対する重要度の推定を説明するための図である。
【図6】 第1の実施の形態における生成部12による処理を説明するための図である。
【図7】 第1の実施の形態における文生成装置10の学習時における機能構成例を示す図である。
【図8】 第2の実施の形態における生成部12の構成例を示す図である。
【図9】 第2の実施の形態における生成部12による処理を説明するための図である。
【図10】 第3の実施の形態における文生成装置10の機能構成例を示す図である。
【図11】 第3の実施の形態における文生成装置10が実行する処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。
【図12】 知識源DB20の構成例を示す図である。
【図13】 関連度計算モデルの第1の例を説明するための図である。
【図14】 関連度計算モデルの第2の例を説明するための図である。
【図15】 第3の実施の形態における文生成装置10の学習時における機能構成例を示す図である。
【図16】 第4の実施の形態における文生成装置10の機能構成例を示す図である。
【図17】 第4の実施の形態における生成部12の構成例を示す図である。
【図18】 第4の実施の形態におけるモデル構成例を示す図である。
【図19】 第4の実施の形態における文生成装置10の学習時における機能構成例を示す図である。
【図20】 第5の実施の形態における文生成装置10の機能構成例を示す図である。
【図21】 第5の実施の形態における生成部12の構成例を示す図である。
【図22】 第5の実施の形態におけるモデル構成例を示す図である。
【図23】 第6の実施の形態における文生成装置10の機能構成例を示す図である。
【図24】 第6の実施の形態におけるモデル構成例を示す図である。
【図25】 第6の実施の形態における文生成装置10の学習時における機能構成例を示す図である。
【図26】 第7の実施の形態における文生成装置10の機能構成例を示す図である。
【図27】 第7の実施の形態における文生成装置10の学習時における機能構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 文生成装置 11 内容選択部 12 生成部 13 パラメータ学習部 14 検索部 15 内容選択符号化部 20 知識源DB 100 ドライブ装置 101 記録媒体 102 補助記憶装置 103 メモリ装置 104 CPU 105 インタフェース装置 121 ソーステキスト符号化部 122 参考テキスト符号化部 123 復号化部 124 合成部 125 ジョイント符号化部 126 符号化部 B バス

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