技術分野
光通信システム、及び光通信システムにおける光通信を監視する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
親局装置と複数の子局装置のネットワークトポロジがバス型トポロジである光通信システムについて考える。バス型トポロジの場合、例えば幹線ファイバの断線が発生すると、多数の子局装置との通信が切断されるおそれがある。そのような場合、幹線ファイバの切断箇所を迅速に特定することが望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の観点は、光通信システムに関連する。
光通信システムは、
主系幹線ファイバと予備系幹線ファイバがループ状に接続されたループ状経路と、
主系幹線ファイバ上に直列に設けられた複数の光合分岐器と、
複数の光合分岐器のそれぞれと接続された複数の子局装置と、
ループ状経路に接続され、複数の子局装置の各々と光通信を行う親局装置と、
監視装置と
を備える。
主系幹線ファ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、バス型トポロジの光通信システムにおいて通信障害が発生した場合に、障害発生箇所を特定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態に係る光通信システムの構成例を示す概念図である。
【図2】
本発明の実施の形態に係る光通信システムの正常運用を説明するための概念図である。
【図3】
本発明の実施の形態に係る光通信システムの主系幹線ファイバにおいて障害が発生した状況を説明するための概念図である。
【図4】
本発明の実施の形態に係る光合分岐器の構成例を示す概略図である。
【図5】
本発明の実施の形態に係る監視装置の構成例を示すブロック図である。
【図6】
本発明の実施の形態における接続関係情報の例を示す概念図である。
【図7】
本発明の実施の形態に係る監視装置による障害発生箇所特定処理の一例を説明するための概念図である。
【図8】
本発明の実施の形態に係る監視装置による障害発生箇所特定処理の他の例を説明するための概念図である。
【図9】
本発明の実施の形態に係る予備経路有効化処理の一例を説明するための概念図である。
【図10】
本発明の実施の形態に係る予備経路有効化処理の後の接続関係情報の例を示す概念図である。
【図11】
本発明の実施の形態に係る予備経路有効化処理の後の障害発生箇所特定処理の例を説明するための概念図である。
【図12】
本発明の実施の形態に係る予備経路有効化処理の後の障害発生箇所特定処理の例を説明するための概念図である。
【図13】
本発明の実施の形態に係る監視装置による処理を示すフローチャートである。
1 光通信システム
10 親局装置(OLT)
20 子局装置(ONU)
30 ループ状経路
30N 主系幹線ファイバ
30S 予備系幹線ファイバ
40 光合分岐器
42 光ファイバ
43 光センサ
44 発信機器
50 光スイッチ
100 監視装置
110 通信装置
120 情報処理装置
121 プロセッサ
122 メモリ
CON 接続関係情報
NF 異常通知
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