特許7406082IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遠隔操作型移動体、及び、遠隔操作型移動体に搭載された投影装置の冷却方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、前記した遠隔操作型移動体では、投影装置の光源が発熱し、その影響により投影映像が安定しないことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の遠隔操作型移動体は、投影映像を外部の投影面に表示する投影装置と、前記投影装置に使用する光源と、前記投影映像を補正する投影映像補正部と、前記投影装置と前記光源と前記投影映像補正部とを内蔵し、前記光源を冷却するための空気流路を備えるフレーム体と、を備える遠隔操作型移動体であって、前記遠隔操作型移動体は、前記空気流路の方向に沿って移動し、前記投影映像・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の遠隔操作側移動体、及び、遠隔操作型移動体に搭載された投影装置の冷却方法によれば、安定した映像を投影できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示のドローンを上側から見たときの外観図である。
【図2】 ドローンを下側から見たときの外観図である。
【図3】 筐体内部を説明する図である。
【図4】 図3の冷却機構の断面図である。
【図5】 ドローンの構成を示すブロック図である。
【図6】 ドローンが水平のときの投影映像を説明する説明図である。
【図7】 ドローンが前傾しているときの投影映像を説明する説明図である。
【図8】 ドローンの姿勢と、投影前の投影映像と、投影後の投影映像と、撮影カメラの撮影映像との関係を説明する説明図である。
【図9A】 歪みのない投影映像が含まれる撮影映像を説明する説明図である。
【図9B】 歪みのある投影映像が含まれる撮影映像を説明する説明図である。
【図9C】 最大矩形領域を説明する説明図である。
【図9D】 投影映像のズームを説明する説明図である。
【図9E】 投影映像の補正を説明する説明図である。
【図10】 ドローンが前傾しているときの補正後の投影映像を説明する説明図である。
【図11】 ドローンが投影装置を冷却するときの動作を示すフローチャートである。
【図12】 ドローンが投影映像を補正するときの動作を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ドローン 10 フレーム体 11 筐体 11B 第2開口 11F 第1開口 20 投影装置 21 空間光変調器 22 投射レンズ 23 レンズ調整機構 30 光源 31 半導体レーザ 40 冷却機構 41 ヒートパイプ 42 ヒートシンク 43 カバー 44 角筒部材 45 ロッドレンズ 50 撮影カメラ 60 温度センサ 70 距離センサ 80 プロペラ 90 ESC 100 制御部 110 メモリ 120 操作信号受信部 130 移動制御部 140 フォーカス制御部 150 投影映像補正部 160 GPS 170 ジャイロセンサ

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