技術分野
非水系二次電池用電極活物質及びその製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る一態様は、耐久性及び出力特性に優れる非水系二次電池を構成可能な電極活物質の製造方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するための具体的手段は以下の通りであり、本発明は以下の態様を包含する。第一態様は、グラフェン、カーボンナノチューブ及びカーボンブラックからなる群から選択される少なくとも1種を含む炭素材料と、酸化還元電位が0.2V以上1.9V以下の一電子酸化剤とを接触させて修飾された炭素材料の少なくとも1種を得ることと、前記修飾された炭素材料の少なくとも1種と、アルカリ金属-遷移金属複合酸化物粒・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る第一態様によれば、耐久性及び出力特性に優れる非水系二次電池を構成可能な電極活物質の製造方法を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
分散物Aに含まれるグラフェンの走査型電子顕微鏡(SEM)画像の一例である。
【図2】
分散物Bに含まれるグラフェンのSEM画像の一例である。
【図3】
分散物Bに含まれるグラフェンのX線光電子分光分析装置(XPS)結果の一例である。
【図4】
アルカリ金属-遷移金属複合酸化物のSEM画像の一例である。
【図5】
アルカリ金属-遷移金属複合酸化物のSEM画像の一例である。
【図6】
実施例1におけるグラフェンが付着したアルカリ金属-遷移金属複合酸化物粒子のSEM画像の一例である。
【図7】
比較例1におけるグラフェンが付着したアルカリ金属-遷移金属複合酸化物粒子のSEM画像の一例である。
【図8】
実施例2におけるグラフェンが付着したアルカリ金属-遷移金属複合酸化物粒子のSEM画像の一例である。
【図9】
比較例2におけるグラフェンが付着したアルカリ金属-遷移金属複合酸化物粒子のSEM画像の一例である。
【図10】
分散物Cに含まれるカーボンナノチューブ(CNT)のSEM画像の一例である。
【図11】
分散物Dに含まれるカーボンナノチューブ(CNT)のSEM画像の一例である。
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