特許7406164IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

心起電力推定方法、心起電力推定装置及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、生物物理、数理モデルを用いた非線形有限要素法等のシミュレーションは計算負荷が高く、実測値と整合する際に経験と高度な技術が求められるという問題がある。そのため、高い性能の計算機を用意する必要ということや、結果が得られるまでの時間がかかるなどの問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、心起電力の時系列の推定対象の心電位時系列を、心筋の1回の拍動によって生じる心電位を表す時系列が互いに分離されるように区分する区分ステップと、前記区分ステップにおいて区分された各時系列を単位心電位時系列として、単位心電位時系列ごとに単位心電位時系列の各データを脱分極期に属するデータと不応期に属するデータと再分極期に属するデータと休止期に属するデータとに分類することで、前記単位・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、心起電力を推定する際の計算負荷を軽減することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の心起電力推定方法の概略を説明する説明図。
【図2】 実施形態の心起電力推定方法において実行される処理の流れの一例を示すフローチャート。
【図3】 実施形態の主単位心起電力時系列推定処理の流れの一例を示すフローチャート。
【図4】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第1の説明図。
【図5】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第2の説明図。
【図6】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第3の説明図。
【図7】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第4の説明図。
【図8】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第5の説明図。
【図9】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第6の説明図。
【図10】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第7の説明図。
【図11】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第8の説明図。
【図12】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第9の説明図。
【図13】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第10の説明図。
【図14】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第11の説明図。
【図15】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第12の説明図。
【図16】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第13の説明図。
【図17】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第14の説明図。
【図18】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第15の説明図。
【図19】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第16の説明図。
【図20】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第17の説明図。
【図21】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第18の説明図。
【図22】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第19の説明図。
【図23】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第20の説明図。
【図24】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第21の説明図。
【図25】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第22の説明図。
【図26】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第23の説明図。
【図27】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第24の説明図。
【図28】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第25の説明図。
【図29】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第26の説明図。
【図30】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第27の説明図。
【図31】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第28の説明図。
【図32】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第29の説明図。
【図33】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第30の説明図。
【図34】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第31の説明図。
【図35】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第32の説明図。
【図36】 実施形態の心起電力推定方法による推定結果の確からしさを、実測された心電位時系列を用いて説明する第33の説明図。
【図37】 実施形態の心起電力推定方法を実行する心起電力推定システム100の構成の一例を示す図。
【図38】 変形例における一致処理が奏する効果を説明する説明図。

代表図 図1本件の代表的な図

100…心起電力推定システム、1…心起電力推定装置、2…心電位測定装置、10…制御部、11…通信部、12…記憶部、13…ユーザインタフェース

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