特許7406166IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の奥行き圧縮手法をそのまま動画に適用した場合、各フレームにおいて注目すべき被写体の位置にディスプレイ面が設定される。そのため、被写体が奥行き方向に移動する動画において、被写体が飛び出したり、奥に進んだりするのではなく、背景が前後に移動するように見えてしまうという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様の情報処理装置は、動画のフレーム画像から算出した奥行き情報に基づき、前記フレーム画像を3次元表示する際のディスプレイ面と立体感を強調する奥行き範囲を決定する決定部と、前記ディスプレイ面と前記奥行き範囲を用いて前記奥行き情報を圧縮処理してデプスマップを生成する処理部を有し、前記処理部は、前記ディスプレイ面が所定の範囲内に存在する場合は、前記動画のキーフレームで決定したキーフレーム・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、注視物体が奥行き方向に移動する際の3次元動画像の違和感を和らげることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施形態の情報処理装置の構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、奥行き圧縮処理の流れを示すフローチャートである。
【図3】 図3は、キーフレームのディスプレイ面と奥行き範囲の一例を示す図である。
【図4】 図4は、あるフレームのディスプレイ面と奥行き範囲の一例を示す図である。
【図5】 図5は、あるフレームのディスプレイ面と奥行き範囲の一例を示す図である。
【図6】 図6は、あるフレームのディスプレイ面と奥行き範囲の一例を示す図である。
【図7】 図7は、情報処理装置のハードウェア構成の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…情報処理装置 11…推定部 12…ディスプレイ面決定部 13…奥行き範囲決定部 14…奥行き圧縮処理部

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