技術分野
同期制御装置、同期制御方法、および、同期制御プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ライブビューイングの増加に伴い、付加価値として、臨場感のあるライブビューイングのニーズが高まっている。臨場感のあるライブビューイングを実現するために、ライブビューイング会場の照明、電飾等の状態を、ライブ会場と同様にすることが考えられる。一般的に照明制御は、ライブ会場内などの限られた広さの環境で実施されるものであり、遠隔地で映像と照明とを同期させるような使い方を想定していない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明の一態様は、送信システムからの信号を受信する受信システムで用いられる同期制御装置であって、前記受信システムは、受信した信号を対応する提示装置に出力する受信装置と、複数の提示装置とを備え、前記同期制御装置は、所定の出力指定時刻を指定した第1テスト信号を提示装置毎に生成し、前記受信装置に送信する第1生成部と、第1テスト信号が前記受信装置から各提示装置に向けて出力され・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ライブビューイング会場などの受信システムで、映像と照明とを同期させるために必要なテストパターンを生成する同期制御装置、同期制御方法、および、同期制御プログラムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の同期制御システムの概要を示す概略図である。
【図2】
実施形態の同期制御システムのシステム構成図である。
【図3】
複数種類の信号の同期ズレを説明する説明図である。
【図4】
同期ズレの発生原因を説明する説明図である。
【図5】
テスト信号を説明する説明図である。
【図6】
実施形態の同期制御装置の構成図である。
【図7】
リフレッシュレートが異なる信号におけるテストパターンの出力タイミングを説明するための説明図である。
【図8】
リフレッシュレートが異なる信号が同期する周期を示す図である。
【図9】
テスト信号の出力指定時刻と実際の出力時刻との差を示す説明図である。
【図10】
テストパターンを含むテスト信号の一例を示す図である。
【図11A】
ライブビューイング会場全体の映像データを取得する検出装置を備える例を示す図である。
【図11B】
提示装置毎に検出装置を備える例を示す図である。
【図12】
ハードウェア構成例である。
100:同期制御装置
110:テスト信号生成部
111:第1生成部
112:算出部
113:第2生成部
120:テスト信号検出部(検出部)
130:遅延量算出部
140:補正部
200:検出装置
2、4:受信サーバ(受信装置)
21:受信部
22:調整部
23:出力制御部
24:出力監視部
6 :提示装置
A :中継機材
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