特許7406208IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

符号化装置、符号化方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

以下、変換基底となるDCTのタイプ「2」は「DCT-2」と表記される。変換基底となるDSTのタイプ「7」は「DST-7」と表記される。変換基底となるDCTのタイプ「8」は「DCT-8」と表記される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、画像に定められた符号化単位のブロックを複数のサブブロックに分割するサブブロック分割部と、前記サブブロックごとに代表値を導出する代表値導出部と、互いに隣接する複数の前記サブブロックから構成される代表ブロックにおける複数の前記代表値に基づいて、変換基底の組み合わせを複数の前記組み合わせのうちから選択する選択部と、選択された前記組み合わせを用いて、前記符号化単位のブロックごとに周・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、変換基底を選択するための処理量を削減することが可能である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態における、符号化装置の構成例を示す図である。
【図2】 実施形態における、周波数変換部の構成例を示す図である。
【図3】 実施形態における、サブブロックの分割の例を示す図である。
【図4】 実施形態における、判定部とサブブロック分割部と代表値導出部と水平方向選択部との動作例を示すフローチャートである。
【図5】 実施形態における、垂直方向選択部の動作例を示すフローチャートである。
【図6】 実施形態における、サブブロック分割部と代表値導出部との動作例を示すフローチャートである。
【図7】 実施形態における、符号化装置のハードウェア構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…符号化装置、10…ブロック分割部、11…残差信号生成部、12…周波数変換部、13…量子化部、14…エントロピー符号化部、15…逆量子化部、16…逆周波数変換部、17…復号画像生成部、18…ループフィルタ処理部、19…参照画像バッファ部、20…イントラ予測部、21…インター予測部、22…予測画像生成部、30…ブロック、31…サブブロック、32…サブブロック、100…プロセッサ、121…判定部、122…サブブロック分割部、123…代表値導出部、124…水平方向選択部、125…垂直方向選択部、126…変換処理部、200…記憶部、300…通信部、400…表示部

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