ホーム > 特許ランキング > 国立大学法人九州工業大学 > 特許7406748
2026年 特許公開件数ランキング 878位 23件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 842位 22件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 25705位 0件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 21207位 0件(※)
公報発行日 2023年12月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7406748 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
本発明に係る化学メッキ法は、基材の表面を、窒素、空気、及び、水素のいずれか1又は2以上のナノバブルを含む洗浄液を用いて洗浄処理するので、従来洗浄液に使われていた界面活性剤(洗浄剤)が不要になる。
従って、洗浄処理後の廃液の処理が不要となるので、作業性よく経済的にメッキ製品を製造できると共に、界面活性剤の成分が基材表面に残留することによるメッキむらの発生をなくすことができるので、良好な品質のメッキ製品を製造できる。
更に、金属メッキ処理に用いるメッキ溶液に、空気及び水素のいずれか一方又は双方のナノバブルが含まれているので、金属メッキ処理に使う還元剤の量を、従来と比較して大幅に低減でき、メッキ溶液の廃液の廃棄に伴う特別な処理を低減、更には、無くすことができ、また、還元剤のリン成分によるメッキ表面のくすみやカビの発生を、製品品質に問題がない程度まで抑制、更には無くすことができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります