特許7407194IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

構造物の3次元モデルを表示する情報表示装置、情報表示方法、及び情報表示プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した特許文献1のような従来の技術では、関心のある部材を3次元モデル上でする操作や、観察しやすい視点を設定する操作(モデルの移動、拡大、回転等)は困難であり、着目した部分の確認が困難であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した目的を達成するため、本発明の第1の態様に係る情報表示装置は、構造物の3次元モデルと構造物の管理区分ごとの損傷情報とを対応付けて記憶する記憶部と、損傷情報を表示装置に一覧表示させる第1表示制御部と、一覧表示された損傷情報の選択を受け付ける受付部と、3次元モデルにおける3次元位置であって選択を受け付けた損傷情報に対応する3次元位置を特定し、特定された3次元位置を含む管理区分を特定する管理・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、本発明の情報表示装置、情報表示方法、及び情報表示プログラムによれば、ユーザは着目した損傷の位置を3次元モデル上で迅速かつ容易に把握できる

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、情報表示システムの構成を示す図である。
【図2】 図2は、処理部の機能構成を示す図である。
【図3】 図3は、記憶部に記憶される情報を示す図である。
【図4】 図4は、情報表示方法の処理を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、損傷画像を一覧表示した例を示す図である。
【図6】 図6は、損傷情報を一覧表示した例を示す図である。
【図7】 図7は、損傷情報の表示条件設定の様子を示す図である。
【図8】 図8は、損傷情報の並べ替え表示の例を示す図である。
【図9】 図9は、損傷情報と3次元位置の対応付けの様子を示す図である。
【図10】 図10は、3次元位置をハイライト表示した例を示す図である。
【図11】 図11は、3次元位置を正対表示した例を示す図である。
【図12】 図12は、識別表示の他の例を示す図である。
【図13】 図13は、損傷情報の他の例を示す図である。
【図14】 図14は、3次元モデル上で選択した位置における損傷情報を表示させるフローチャートである。
【図15】 図15は、3次元モデル上で選択した位置における損傷情報を表示した様子を示す図である。
【図16】 図16は、損傷情報と3次元モデルの切り替え表示の様子を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報表示システム 10 情報表示装置 20 表示装置 21 第1表示領域 21A 損傷情報 22 第2表示領域 22B 3次元位置 22C 枠 22D 指標 23 第1表示領域 23A 損傷情報 23B 枠 24 第2表示領域 24A カーソル 30 3次元モデル 32 指標 100 処理部 102 記憶制御部 104 第1表示制御部 106 第2表示制御部 108 受付部 110 管理区分特定部 112 表示切替部 114 通信制御部 200 記憶部 202 3次元モデル 204 損傷情報 400 操作部 410 キーボード 420 マウス 500 損傷画像 502 損傷画像 504 損傷画像 506 損傷画像 508 損傷画像 510 損傷画像 S100~S180 情報表示方法の各ステップ S200~S230 情報表示方法の各ステップ

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