特許7407210IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インクジェット印刷装置及び印刷方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ロール紙等の連続媒体を用いるインクジェット印刷装置の場合、ユーザ画像の一群から吐出状態監視パターンのみを除去することが困難である。結果として、吐出状態監視パターンが裁断工程等の後処理工程へ送られてしまい、吐出状態監視パターンが印刷された媒体が、ユーザ画像に紛れてしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、次の発明態様を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、連続媒体に印刷される非商品画像の位置を表す非商品画像位置情報が連続媒体に印刷される。これにより、連続媒体における非商品画像の位置をユーザが把握し得る。

また、非商品画像の媒体搬送方向における下流側の位置に非商品画像位置情報が印刷されるので、印刷の際の連続媒体の終端側から連続媒体の後処理を実施する際に、非商品画像よりも先に、非商品画像位置情報を認識し得る。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は第一印刷装置の全体構成図である。
【図2】 図2は図1に示す印刷装置の機能ブロック図である。
【図3】 図3は図2に示すジェッティング制御部の機能ブロック図である。
【図4】 図4は非商品画像位置情報が印刷される基材の模式図である。
【図5】 図5は第一印刷方法の手順を示すフローチャートである。
【図6】 図6は印刷ジョブの終端領域に非商品画像位置情報が印刷される基材の模式図である。
【図7】 図7は吐出状態監視パターンが印刷される吐出状態監視パターン印刷領域の後のユーザ画像印刷領域に非商品画像位置情報が印刷される基材の模式図である。
【図8】 図8は第二印刷装置を用いて吐出状態監視パターン位置情報が印刷された基材の模式図である。
【図9】 図9は第二印刷方法の手順を示すフローチャートである。
【図10】 図10は第三印刷装置の機能ブロック図である。
【図11】 図11は応用例に係る印刷システムの全体構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 印刷システム 10 印刷装置 10A 印刷装置 11 リジェクト装置 11A ロール保持機構 11B カッター 11C トレイ 12 基材 12A 印刷終端領域 12B 終端 12C 印刷ジョブの区切り位置 12D 終端領域 12E 吐出状態監視パターン印刷領域 12F ユーザ画像印刷領域 12G 余白 20 巻出部 22 巻出ロール 23 コア 30 プレコート部 32 塗布ローラ 34 プレコート乾燥部 40 第一サクションドラム 50 第二サクションドラム 60 ジェッティング部 62 インクジェットヘッド 62K インクジェットヘッド 62C インクジェットヘッド 62M インクジェットヘッド 62Y インクジェットヘッド 70 第三サクションドラム 80 第四サクションドラム 82 イメージセンサ 90 巻取部 92 巻取ロール 100 基材搬送機構 200 プロセッサ 202 メモリ 204 通信部 206 ユーザインターフェース 210 統括制御部 220 巻出制御部 222 搬送制御部 230 プレコート制御部 234 プレコート乾燥制御部 260 ジェッティング制御部 262 ユーザ画像印刷制御部 264 吐出状態監視パターン印刷制御部 266 非商品画像位置情報印刷制御部 290 巻取制御部 292 吐出状態監視部 294 画像検査部 300 ユーザ画像 300A ユーザ画像 300B ユーザ画像 302 吐出状態監視パターン 304 非商品画像位置情報 304A 非商品画像位置情報 304B 非商品画像位置情報 304C 非商品画像位置情報 S10からS20 印刷方法の各工程

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