技術分野
インクジェット印刷装置及び印刷方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、ロール紙等の連続媒体を用いるインクジェット印刷装置の場合、ユーザ画像の一群から吐出状態監視パターンのみを除去することが困難である。結果として、吐出状態監視パターンが裁断工程等の後処理工程へ送られてしまい、吐出状態監視パターンが印刷された媒体が、ユーザ画像に紛れてしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、次の発明態様を提供する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、連続媒体に印刷される非商品画像の位置を表す非商品画像位置情報が連続媒体に印刷される。これにより、連続媒体における非商品画像の位置をユーザが把握し得る。
また、非商品画像の媒体搬送方向における下流側の位置に非商品画像位置情報が印刷されるので、印刷の際の連続媒体の終端側から連続媒体の後処理を実施する際に、非商品画像よりも先に、非商品画像位置情報を認識し得る。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は第一印刷装置の全体構成図である。
【図2】
図2は図1に示す印刷装置の機能ブロック図である。
【図3】
図3は図2に示すジェッティング制御部の機能ブロック図である。
【図4】
図4は非商品画像位置情報が印刷される基材の模式図である。
【図5】
図5は第一印刷方法の手順を示すフローチャートである。
【図6】
図6は印刷ジョブの終端領域に非商品画像位置情報が印刷される基材の模式図である。
【図7】
図7は吐出状態監視パターンが印刷される吐出状態監視パターン印刷領域の後のユーザ画像印刷領域に非商品画像位置情報が印刷される基材の模式図である。
【図8】
図8は第二印刷装置を用いて吐出状態監視パターン位置情報が印刷された基材の模式図である。
【図9】
図9は第二印刷方法の手順を示すフローチャートである。
【図10】
図10は第三印刷装置の機能ブロック図である。
【図11】
図11は応用例に係る印刷システムの全体構成図である。
1 印刷システム
10 印刷装置
10A 印刷装置
11 リジェクト装置
11A ロール保持機構
11B カッター
11C トレイ
12 基材
12A 印刷終端領域
12B 終端
12C 印刷ジョブの区切り位置
12D 終端領域
12E 吐出状態監視パターン印刷領域
12F ユーザ画像印刷領域
12G 余白
20 巻出部
22 巻出ロール
23 コア
30 プレコート部
32 塗布ローラ
34 プレコート乾燥部
40 第一サクションドラム
50 第二サクションドラム
60 ジェッティング部
62 インクジェットヘッド
62K インクジェットヘッド
62C インクジェットヘッド
62M インクジェットヘッド
62Y インクジェットヘッド
70 第三サクションドラム
80 第四サクションドラム
82 イメージセンサ
90 巻取部
92 巻取ロール
100 基材搬送機構
200 プロセッサ
202 メモリ
204 通信部
206 ユーザインターフェース
210 統括制御部
220 巻出制御部
222 搬送制御部
230 プレコート制御部
234 プレコート乾燥制御部
260 ジェッティング制御部
262 ユーザ画像印刷制御部
264 吐出状態監視パターン印刷制御部
266 非商品画像位置情報印刷制御部
290 巻取制御部
292 吐出状態監視部
294 画像検査部
300 ユーザ画像
300A ユーザ画像
300B ユーザ画像
302 吐出状態監視パターン
304 非商品画像位置情報
304A 非商品画像位置情報
304B 非商品画像位置情報
304C 非商品画像位置情報
S10からS20 印刷方法の各工程
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