特許7483303IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願との相互引用 本出願は2021年4月16日付韓国特許出願第10-2021-0050041号に基づいた優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、ポリ乳酸に対する特別な化学的処理なく、迅速かつ正確にポリ乳酸内D含量、原料内L-ラクチド、メソ-ラクチド、およびD-ラクチドの相対的比率を分析する方法を提供するためのものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、本発明は下記の段階を含むポリ乳酸内D含量を分析する方法を提供する: 1)ポリ乳酸のNMRスペクトルから立体規則性(tacticity)定量データを得る段階; 2)L-ラクチド比率パラメータ、メソ-ラクチド比率パラメータ、およびラセミ化パラメータの三つのパラメータで仮想のポリ乳酸配列を得る段階; 3)前記段階2の仮想のポリ乳酸の立体規則性データを得る段階;・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

前述のように、本発明によるポリ乳酸内D-乳酸繰り返し単位の含量を分析する方法は、ポリ乳酸に対する特別な化学的処理なく、ポリ乳酸のNMRデータと仮想のポリ乳酸を用いることによって、迅速かつ正確にポリ乳酸内D-乳酸繰り返し単位の含量を分析することができるという特徴がある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施例で測定したポリ乳酸のNMRデータを示したものである。
【図2】 本発明の実施例で測定したポリ乳酸のNMRデータを示したものである。

代表図 図1本件の代表的な図

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