特許7492142IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置、灯具及び照明器具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、メラトニンの分泌が促進されやすい光を発する発光装置、灯具及び照明器具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様は、400nm以上490nm以下の範囲内に発光ピーク波長を有する発光素子と、570nm以上680nm以下の範囲内に発光ピーク波長を有する第1蛍光体と、を備えた発光装置であり、前記発光装置は、相関色温度が1950K以下であり、平均演色評価数Raが40以上であり、前記発光装置の発光スペクトルにおいて最大の発光強度を示す発光スペクトルの半値全幅が110nm以下であり、下記式(1)から導き出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、メラトニンの分泌が促進されやすい光を発する発光装置、灯具及び照明器具を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、ipRGCの感度曲線Rm(λ)と、ヒトの明所視標準比視感度曲線V(λ)を示す図である。
【図2】 図2は、CIE1931色度図を示し、CIE1931色度図上のスペクトル軌跡及び純紫軌跡内の黒体放射軌跡と、黒体放射軌跡からの色偏差を示す図である。
【図3】 図3は、図2の一部拡大図を示し、CIE1931色度図における色度座標のx値が0.300以上0.600以下であり、y値が0.250以上0.500以下である範囲内での黒体放射軌跡と、各相関色温度における黒体放射軌跡からの色偏差の各軌跡を示す図である。
【図4】 図4は、第1構成例の発光装置の一例を示す概略断面図である。
【図5】 図5は、第1構成例の発光装置の一例を示す概略断面図である。
【図6】 図6は、第2構成例の発光装置の一例を示す概略斜視図である。
【図7】 図7は、第2構成例の発光装置の一例を示す概略断面図である。
【図8】 図8は、第2構成例の発光装置の他の例を示す概略断面図である。
【図9】 図9は、街路灯の一例を示す図である。
【図10】 図10は、街路灯の一例である低位置照明装置の設置例を示す図である。
【図11】 図11は、誘電体多層膜-1(DBR-1)、誘電体多層膜-2(DBR-2)、及び誘電体多層膜-3(DBR-3)の入射角度0度における反射スペクトルを示す図である。
【図12】 図12は、第1構成例の発光装置にバンドパスフィルタ層を配置した一例を示す概略断面図である。
【図13】 図13は、実施例1の発光装置、比較例3の発光装置の分光放射輝度と、ipRGCの感度曲線Rm(λ)と、ヒトの明所視標準比視感度曲線V(λ)を示す図である。
【図14】 図14は、実施例2の発光装置、比較例3の発光装置の分光放射輝度と、ipRGCの感度曲線Rm(λ)と、ヒトの明所視標準比視感度曲線V(λ)を示す図である。
【図15】 図15は、実施例3の発光装置、比較例3の発光装置の分光放射輝度と、ipRGCの感度曲線Rm(λ)と、ヒトの明所視標準比視感度曲線V(λ)を示す図である。
【図16】 図16は、実施例4の発光装置、比較例3の発光装置の分光放射輝度と、ipRGCの感度曲線Rm(λ)と、ヒトの明所視標準比視感度曲線V(λ)を示す図である。
【図17】 図17は、比較例1の発光装置、比較例3の発光装置の分光放射輝度と、ipRGCの感度曲線Rm(λ)と、ヒトの明所視標準比視感度曲線V(λ)を示す図である。
【図18】 図18は、比較例2の発光装置、比較例3の発光装置の分光放射輝度と、ipRGCの感度曲線Rm(λ)と、ヒトの明所視標準比視感度曲線V(λ)を示す図である。
【図19】 図19は、実施例1の発光装置の発光スペクトルと、実施例5の発光装置のバンドパスフィルタ層を透過後の発光スペクトルと、実施例6の発光装置のバンドパスフィルタ層を透過後の発光スペクトルと、を示す図である。
【図20】 図20は、実施例2の発光装置の発光スペクトルと、実施例7の発光装置のバンドパスフィルタ層を透過後の発光スペクトルと、実施例8の発光装置のバンドパスフィルタ層を透過後の発光スペクトルと、を示す図である。
【図21】 図21は、実施例3の発光装置の発光スペクトルと、実施例9の発光装置のバンドパスフィルタ層を透過後の発光スペクトルと、実施例10の発光装置のバンドパスフィルタ層を透過後の発光スペクトルと、を示す図である。
【図22】 図22は、実施例4の発光装置の発光スペクトルと、実施例11の発光装置のバンドパスフィルタ層を透過後の発光スペクトルと、実施例12の発光装置のバンドパスフィルタ層を透過後の発光スペクトルと、を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:支持体、2:第1リード、3:第2リード、4:導電部材、10:発光素子、21、22、26:波長変換部材、23:蛍光体層、24:バンドパスフィルタ層、24a:第1誘電体層、24b:第2誘電体層、25:第2透光性部材、30:第1透光性部材、32:透光性接合部材、41:成形体、42:樹脂部、43:光反射部材、50:封止部材、51:レンズ部、52:鍔部、60:ワイヤ、70:蛍光体、71:第1蛍光体、72:第2蛍光体、100、200、300、400:発光装置、1000:街路灯、1001:低位置照明装置、B:設置台、C1、C2:車道、Le:光源、P:ポール、S:支持部、T:光透過部、W:歩道。

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