【図1】
(a)図は二次元上の平面に円を描くように推移する関係性をもつ2つの変数データの平面図、(b)図は平面内軸を実軸(実部)、虚軸(虚部)とし、縦軸を時間軸として2組の前記変数データが螺旋を描く散布図である。
【図2】
二次元上の平面に円を描くように推移する関係性をもつ2組の振幅と位相の変数データの説明図であって、(a)図は回転(螺旋)方向が同じで位相が同じ場合の前記変数を実数としてとらえた散布図、(b)図は同じく各変数を複素数としてとらえた散布図、(c)図は回転(螺旋)方向が同じで、位相がπ/2ずれた場合の前記変数を実数としてとらえた散布図、(d)図は同じく各変数を複素数としてとらえた散布図である。
【図3】
二次元上の平面に円を描くように推移する関係性をもつ2組の振幅と位相の変数データの説明図であって、(a)図は回転(螺旋)方向が反対で位相が同じである場合の前記変数を実数としてとらえた散布図、(b)図は同じく前記各変数を複素数としてとらえた散布図、(c)図は回転(螺旋)方向が反対で、位相がπ/2ずれた場合の変数を実数としてとらえた散布図、(d)図は同じく前記各変数を複素数としてとらえた散布図である。
【図4】
図7の信号V1、I1(V2、I2)を実部虚部とする複素信号Z1(Z2)を、水平面内軸を実軸(実部)、虚軸(虚部)とし、縦軸を時間としてプロットした散布図である。4つ実変数として示されていたものは、実は2つの複素変数であることを示している。
【図5】
(a)図7の4つの実変数に基づく相関係数行列から算出されたマハラノビス距離であり、横軸を時間、縦軸をMD二乗値とした、(b)図は(a)図のヒストグラムであり、横軸はMD二乗値、縦軸は頻度を表す。
【図6】
(a)図7の4つ実変数データを図4の2つの複素変数データとして見直し、その2つの複素変数に基づく複素相関係数行列から算出された複素マハラノビス距離であり、横軸を時間、縦軸をCMD二乗値としたグラフ、(b)図は(a)図のヒストグラム図であり、横軸はCMD二乗値、縦軸は頻度を表す。
【図7】
4つの実変数(V1、I1、V2、I2)の時間推移を示すグラフであり、V、Iは信号Zの実部、虚部である。信号V1には、時刻60から100の間に他の期間の5倍のランダムノイズが重畳されている。
【図8】
図7の4つの実変数データのそれぞれを縦軸、横軸とした時の散布図(4つの中から2つ抜き出す組み合わせ数:4×3÷2=6個)と、それらの相関係数を示したものである。
【図9】
図7の4つの実変数のその後の時間推移を示すグラフ。V、Iは信号Zの実部、虚部である。信号が増幅されて、定常状態になった様子を示している。信号V1には、時刻400から600の間に他の期間の3.5倍のランダムノイズが重畳されている。
【図10】
(a)図9の4つの変数に基づく相関係数行列から算出されたマハラノビス距離であり、横軸を時間、縦軸をMD二乗値としたグラフ、(b)図は(a)図のヒストグラム図であり、横軸はMD二乗値、縦軸は頻度を表す。
【図11】
図9の信号Z1と信号Z2のそれぞれの実部と虚部を、平面内軸を実軸(実部)、虚軸(虚部)とし、縦軸を時間としてプロットした散布図である。
【図12】
(a)図11の複素信号Z1とZ2に基づく複素相関係数行列から算出された複素マハラノビス距離であり、横軸を時間、縦軸をCMD二乗値としたグラフ、(b)図は(a)図のヒストグラム図であり、横軸はCMD二乗値、縦軸は頻度を表す。
【図13】
(a)図10の閾値が5以下の最も長い期間(時刻0から100)を基本空間に再設定した相関係数行列から算出されるマハラノビス距離であり、横軸を時間、縦軸をMD二乗値としたグラフ図、(b)図は(a)図のヒストグラム図であり、横軸はMD二乗値、縦軸は頻度を表す。
【図14】
(a)図12の閾値が5以下の最も長い期間(時刻200から300)を基本空間とした複素相関係数行列から算出される複素マハラノビス距離であり、横軸を時間、縦軸をCMD二乗値としたグラフ図、(b)図は(a)図のヒストグラム図であり、横軸はCMD二乗値、縦軸は頻度を表す。
【図15】
この発明の方法を実現するための情報処理装置の概略図である。