特許7504592IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、試験測定システムに関連したシステム及び方法に関し、特に、固定サンプル・レートの信号源のための波形を合成する処理

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、サンプリング周波数がフル・オクターブ変化する高速DACと信号源を使用した同期波形生成の設計は、困難な場合がある。また、いくつかの異なるボー・レート間の切り替えを必要とする試験及び測定アプリケーションのために、複数の異なるボー・レートをサポートするようにDACのサンプリング周波数を変更すると、DACの障害の多くは、サンプル・レートに影響を受けやすいので、時間のかかる再校正を行う必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的とする波形のボー・レートに比較してオーバー・サンプリングされた非同期の固定レートDAC(又は狭い範囲でレート調整可能なDAC)を使い、デジタル信号処理(DSP)を用いて波形を合成することにより、従来の在来技術の課題を解決できる。以下で詳しく説明するように、DSPでの非整数(fractional)複製/補間技術によって、任意の波形ボー・レートをサポー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明のいくつかの実施形態による波形合成部(シンセサイザ)を有する試験測定装置のブロック図である。
【図2】 図2は、本発明のいくつかの実施形態によるファロー・リサンプリング・フィルタの一例である。
【図3】 図3は、本発明の他の実施形態による別の波形合成部を有する試験測定装置の一例である。
【図4】 図4は、本発明の実施形態による線形エッジ補間の結果グラフである。
【図5】 図5は、本発明の実施形態に従って行われる線形エッジ補間の結果グラフである。
【図6】 図6は、本発明の他の実施形態による波形合成部を有する試験測定装置のブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 試験測定装置 102 入力波形 104 波形合成部(シンセサイザ) 106 ローパス・フィルタ 108 ダウン・サンプラ 112 DAC 114 基準クロック 116 ローパス・フィルタ 118 出力ポート 200 ファロー・リサンプリング・フィルタ 300 試験測定装置械 302 波形シンボル・クロック発生部 304 DAC基準クロック 306 波形シンボル・クロック変調信号 308 シンボル遷移イベント 310 シンボル遷移サブ・サンプル位相 312 波形合成エッジ補間部 600 試験測定装置 602 波形合成エッジ補間ルックアップ・テーブル 604 波形シンボル複製部 606 マルチプレクサ

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