特許7515809IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

噴霧制御装置、噴霧制御方法、噴霧システム及び噴霧制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えば、特許文献2のように、忌避剤を運用するコストを低減するために、忌避剤に加えて刺激手法を行うための刺激部を設ける必要があり、装置の製造コストが高くなる。そこで、装置の製造コストを低減しつつ、忌避剤以外の刺激手法を組み込むことが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

噴霧制御装置は、鳥獣を検知したことに応じて、前記鳥獣が忌避する忌避物質を含まない第1の噴霧動作を行うように噴霧部に指示する第1の動作指示を出力し、前記第1の噴霧動作の後に前記鳥獣を検知したことに応じて、前記忌避物質を含む第2の噴霧動作を行うように前記噴霧部に指示する第2の動作指示を出力する、制御部を備えるものである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、噴霧システムの概略構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、図1中の制御装置、検知装置、及び噴霧装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、検知装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、制御装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、噴霧装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、噴霧装置のハードウェア構成の別の一例を示すブロック図である。
【図7】 図7は、図6の噴霧装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100…噴霧システム 1…制御装置 11…制御部 12…記憶部 13…入出力インタフェース 2…検知装置 21…制御部 22…記憶部 23…入出力インタフェース 24…検知部 3…噴霧装置 31…制御部 32…記憶部 33…入出力インタフェース 34…薬液部 35…ガス発生部 36…ガス噴霧部 37…圧縮部 38…出力部 4…鳥獣

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