特許7536312IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像インタフェース装置、画像操作装置、操作対象物操作装置、操作対象物操作システム、操作対象物提示方法および操作対象物提示プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

テレイグジスタンスは、遠隔にあるロボットに設置したセンサ等から得た情報に基づいて、該ロボットを制御、操縦する技術である。テレイグジスタンスでは、ロボットの動作がユーザの身体動作にマッピングされるため、ユーザはロボットに「憑依」して操作しているような感覚を得る。これによりユーザは、遠隔地にあるものをあたかも身近にあるかのように感じながらロボットを操作することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある態様の画像インタフェース装置は、ユーザが操作する操作対象物の画像を表示する画像表示部と、画像表示部にユーザの仮想的な代理身体を描画する代理身体描画部と、操作対象物に対するユーザからの操作信号が入力される操作信号入力部と、を備える。代理身体の大きさは、操作対象物の大きさに応じて可変である。画像表示部に表示される操作対象物の画像は、代理身体から見た主観画像で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、多様なサイズや運動特性を持つロボットなどの操作対象物を違和感なく操作可能な画像を画面上に提示することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施の形態に係る画像インタフェース装置の機能ブロック図である。
【図2】 第2の実施の形態に係る画像インタフェース装置の機能ブロック図である。
【図3】 第3の実施の形態に係る画像操作装置の機能ブロック図である。
【図4】 第4の実施の形態に係る操作対象物操作装置の機能ブロック図である。
【図5】 第5の実施の形態に係る操作対象物操作システムの機能ブロック図である。
【図6】 第6の実施の形態に係る操作対象物提示方法の処理手順を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・画像インタフェース装置 2・・画像操作装置 3・・操作対象物操作装置 4・・操作対象物操作システム 10・・画像 11・・画像表示部 12・・ユーザ 13・・代理身体 14・・代理身体描画部 15・・操作信号入力部 20・・操作部 30・・操作信号出力部 100・・カメラ 110・・操作対象物 S1・・操作対象物の大きさの情報を取得するステップ S2・・操作対象物の大きさに応じた代理身体を表示部に描画するステップ S3・・操作対象物の画像を代理身体の主観画像として表示部に表示するステップ

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