特許7549241IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

垂直外部共振器型面発光レーザ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、高ピークパワーのパルスを出力する面発光半導体レーザを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の側面では、垂直外部共振器型面発光半導体レーザは、少なくとも2枚のミラーを有する共振器と、前記共振器内に配置される半導体レーザ媒質と、前記共振器に設けられるQスイッチと、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

高ピークパワーのパルスを出力する垂直外部共振器型面発光レーザが実現される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本発明の一基本原理を説明する図であり、共振器への光パワーの蓄積を示す図である。
【図1B】 本発明の一基本原理を説明する図であり、高Qから低Qへの切り替えを示す図である。
【図2】 第1実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの模式図である。
【図3】 図2のVECSELチップの構成例を示す図である。
【図4】 第1実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの動作を説明する図である。
【図5A】 第1実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの共振器特性(光のパワー透過率)を示す図である。
【図5B】 第1実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの共振器特性(共振器内パワー)を示す図である。
【図5C】 第1実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの共振器特性(共振器出力)を示す図である。
【図6A】 図5Aのパルス出力点近傍の拡大図である。
【図6B】 図5Bのパルス出力点近傍の拡大図である。
【図6C】 図5Cのパルス出力点近傍の拡大図である。
【図7A】 第2実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの基本動作を説明する図であり、共振器への光パワーの蓄積を示す図である。
【図7B】 第2実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの基本動作を説明する図であり、高Qから低Qへの切り替えを示す図である。
【図8】 第2実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの構成例を示す図である。
【図9】 第2実施形態の垂直外部共振器型面発光レーザの変形例である。
2 集光レンズ 3 励起光源 7 横モード調整用の光学系 8 フィードバック系 10、10A、10B,10C、10D 垂直外部共振器型面発光レーザ 11、12、12B ミラー 11A DBRミラー 13、13A、13B 共振器 14 半導体レーザ媒質 14A VECSEL活性層 15 Qスイッチ 16 ヒートシンク 18 アクチュエータ 20 VECSELチップ 31 シード光源 32 アイソレータ 41 電流源

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