特許7551079IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ライブイベントにおける演出を補助するための各種処理を行う、ライブイベント演出補助システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、このようなライブイベント演出補助システムでは一般に、演者と観客等(参加者)との間での一体感を向上させることが求められている。演者と観客等との間での一体感を向上させることが可能な、ライブイベント演出補助システムを提供することが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施の形態に係る第1のライブイベント演出補助システムは、演者と、観客を含む複数の参加者と、によって実施されるライブイベントにおける演出を補助するためのシステムであって、演者側に配置された第1の情報処理装置と、演者側に配置された演出装置に対する制御を行う演出制御装置と、参加者側に配置された第2の情報処理装置と、参加者側に配置され、所定の出力動作を行う出力デバイスと、参加者における盛り・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施の形態に係る第1および第2のライブイベント演出補助システムによれば、演者と観客等との間での一体感を向上させることが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施の形態に係るライブイベント演出補助システムの全体構成例を模式的に表すブロック図である。
【図2】 実施の形態に係る第1の演出補助処理(演者側から観客側への演出補助処理)の際の動作例を表すブロック図である。
【図3】 実施の形態に係る第2の演出補助処理(観客側から演者側への演出補助処理)の際の動作例を表すブロック図である。
【図4】 実施の形態に係る第2の演出補助処理の際の他の動作例を表すブロック図である。
【図5】 実施の形態に係る第2の演出補助処理の際の他の動作例を表すブロック図である。
【図6】 実施の形態に係る解析処理(機械学習モデルを利用した解析処理)の適用例を表す図である。
【図7】 実施例1に係る複数段階の評価値の状態例を表す特性図である。
【図8】 実施例1に係る複数段階の評価値の判別例を表す特性図である。
【図9】 実施例2に係る複数段階の評価値の状態例を表す特性図である。
【図10】 実施例2に係る複数段階の評価値の判別例を表す特性図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11…サーバ、12…演出制御装置、2a,2b…スマートデバイス、21…情報処理装置、211…送受信部、212…解析処理部、213…データ変換処理部、22…振動センサ、23a…振動デバイス、23b…発光デバイス、3…演出補助システム、30…ネットワーク、4…演出装置、51…演者、52…観客、53…演出補助者、61…コンサート会場、62…自宅、Dv…振動データ、De1,De2…盛り上がり度合データ、Sc1,Sc2…制御信号、Ss…選択信号。

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