特許7560260IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

グラジエント溶離法を使用する液体クロマトグラフに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のように定速グラジエントプログラムから変換された定圧グラジエントプログラムを用いると、測定内容は種々の測定条件による影響を受けやすいため、適切な保持時間を得られない場合があることが判明した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本発明は、 液体クロマトグラフであって、 2種類以上の溶離液の混合比率を変化させながら溶離液を送液するポンプと、 ポンプから送液された溶離液中に試料を注入する試料注入部と、 試料注入部により試料が注入された溶離液が供給され、試料中の目的成分を分離する分離カラムと、 分離カラムにより分離された目的成分を分析する検出器と、 ポンプ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、液体クロマトグラフによる測定の高速化を図りつつ、保持時間または分離度を適切に保つことが容易にできる。分離度は2つのピークの分離の程度、良し悪しを数値化する指標である。本明細書で適切な保持時間と表現する意味は、良好な分離度が得られることを指す。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 液体クロマトグラフのシステムの概略構成図である。
【図2】 グラジエント溶離プログラム生成過程の例を示す説明図である。
【図3】 グラジエント溶離プログラムの例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

101 溶離液 102 送液ポンプ 103 オートサンプラ 104 カラム恒温装置 105 誘導体化試薬 106 送液ポンプ 107 反応装置 108 検出器 121 制御部 121a 測定動作制御部 121b 演算部 121c 記憶部 121d 処理部 121e 表示部

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