特許7560302IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発電プラントの性能評価方法及び発電プラントの性能評価プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、事情に鑑み、定常時のみならず、非定常時の実データを用いても機器性 能を得ることができる発電プラントの性能評価方法及び発電プラントの性能評価プログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための本発明の第1の態様は、少なくともシステムを構成する機器の性能を表す機器性能を入力値とし、少なくとも前記機器を流通する流体の状態を表す状態量を出力値とする前記システムの動作を表す数式群からなる動特性モデルを作成し、前記動特性モデルを計算して得られる前記状態量が前記状態量の実データと一致するまで前記機器性能を変化させ、前記動特性モデルを計算して得られた前記状態量が前記実デ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、定常時のみならず、非定常時の実データを用いても機器性能を得ることができる発電プラントの性能評価方法及び発電プラントの性能評価プログラムが提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 コンバインドサイクル発電プラントの概略構成図である。
【図2】 ガスタービンに関する動特性モデルを説明するための図である。
【図3】 高圧過熱器に関する動特性モデルを説明するための図である。
【図4】 動特性モデルを計算して得られた温度T2と実データである。
【図5】 動特性モデルを計算して得られた発電出力と実データである。
【図6】 ガスタービンの発電出力と断熱効率の関係を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…プラント,4…ガスタービン,9…高圧過熱器

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