特許7566034IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[関連出願との相互引用] 本出願は2020年7月20日付韓国特許出願第10-2020-0089832号、2020年7月20日付韓国特許出願第10-2020-0089833号および2020年7月23日付韓国特許出願第10-2020-0091827号に基づく優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示されたすべての内容は本明細書の一部として含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は基材フィルムおよびコート層の間の向上した付着力と共に、低いヘイズ、高い光透過度および優れた防眩特性などの優れた光学特性を示しながらも、優れた耐スクラッチ性および高硬度などの機械的物性もまた、優れた防眩フィルムを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書では、アクリル系基材および前記アクリル系基材の少なくとも一面に位置するコート層を含み、前記コート層に対して、前記アクリル系基材と対向する前記コート層の一面から厚さ方向にラマン分光分析を行った結果から導き出されたグラフは、ラマンピーク1722cm-1でのバンド面積に対するラマンピーク1406cm-1でのバンド面積の比率をY軸とし、前記アクリル系基材と対向する前記コート層の一面からの厚さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、基材フィルムおよびコート層の間の向上した付着力と共に、低いヘイズ、高い光透過度および優れた防眩特性などの優れた光学特性を示しながらも、優れた耐スクラッチ性および高硬度などの機械的物性もまた、優れた防眩フィルムと、それを含む偏光板およびディスプレイ装置が提供されることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 乾燥前後の本発明の一実施形態による防眩フィルムの断面を模式的に示す図である。
【図2】 実施例1の防眩フィルムを電子顕微鏡で撮影した写真である。
【図3】 実施例1の防眩フィルムに対するラマン分光分析結果から導き出されたグラフである。
【図4】 比較例2の防眩フィルムに対するラマン分光分析結果から導き出されたグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 アクリル系基材 20 コート層 30 中間層 40 防眩層 100 親水性官能基および1個の光硬化性官能基を有するモノマー 200 多官能アクリレート系オリゴマー 300 粒子

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