技術分野
レーザ加工装置、レーザ加工方法および加工物の製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
レーザビームの走査方向による加工線幅の差を低減し、対象物をレーザ加工することが求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のレーザ加工装置は、非限定的で例示的な実施形態において、レーザビームを出射する光源装置と、レンズを有し、前記光源装置から出射されるレーザビームを、前記レンズを介して集光し、集光されたレーザビームで対象物を照射するレーザヘッドと、前記対象物上に形成される、長軸と短軸を持つ楕円形状を有するレーザビームスポットを揺動させる揺動機構と、前記レーザビームスポットの長軸方向における第1揺動周波数が・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の実施形態によれば、レーザビームの走査方向による加工線幅の差を低減し、対象物をレーザ加工することが可能になる、レーザ加工装置、レーザ加工方法および当該レーザ加工方法を含む加工物の製造方法が提供され得る。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示の例示的なレーザ加工装置の構成例を模式的に示すブロック図である。
【図2】
図2は、本開示の例示的なガルバノスキャナの典型的な構成例を示す模式図である。
【図3】
図3は、本開示の例示的な制御装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。
【図4A】
図4Aは、レーザビームの走査方向が楕円スポットの短軸方向に平行である様子を例示す図である。
【図4B】
図4Bは、レーザビームの走査方向が楕円スポットの短軸方向に対して90°で交差する様子を例示す図である。
【図4C】
図4Cは、レーザビームの走査方向が楕円スポットの短軸方向に対して45°で交差する様子を例示す図である。
【図5A】
図5Aは、レーザビームスポットの揺動パターンの例を示すグラフである。
【図5B】
図5Bは、レーザビームスポットの揺動パターンの例を示すグラフである。
【図5C】
図5Cは、レーザビームスポットの揺動パターンの例を示すグラフである。
【図6A】
図6Aは、比較例における、X1軸およびY1軸方向に沿った光量積算値でプロットした曲線をそれぞれ例示するグラフである。
【図6B】
図6Bは、図5Cの例の揺動パターンに従ってビームスポットを揺動させた場合の、X1軸およびY1軸方向に沿った光量積算値でプロットした曲線をそれぞれ例示するグラフである。
【図7】
図7は、レーザビームスポットの円形の揺動パターンを例示するグラフである。
【図8】
図8は、波長ビーム結合によって結合したレーザビームを出射する光源装置の構成例を示す図である。
22:レーザモジュール
26:ビームコンバイナ
100、100A:光源装置
200:揺動機構
200A:ガルバノスキャナ
210:ドライバ
220:モータ
221:第1モータ
222:第2モータ
230:ミラー
231:第1スキャンミラー
232:第2スキャンミラー
240:レンズ
300:レーザヘッド
400:D/Aコンバータ
500:制御装置
501:入力装置
502:表示装置
503:通信I/F
504:記憶装置
505:プロセッサ
506:ROM
507:RAM
508:バス
1000:レーザ加工装置
L:レーザ光(レーザビーム)
S:レーザビームスポット
W:対象物
WB:波長結合ビーム
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録