特許7571803IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線通信システムにおける可動基地局の設置方法に関連するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

高周波数帯の電波は遮蔽の影響を大きく受けるため、空間環境の変化によって通信品質が低下する恐れがある。基地局を複数台設置しても、空間環境に応じた適切な場所に設置しないと、リソースを最大限有効活用できない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、制御サーバ装置と可動基地局装置とを備える通信システムであって、 前記制御サーバ装置が、エリア内の各遮蔽物の位置及び材質に関する情報と、各端末装置の位置とに基づいて、端末装置をクラスタ化した1以上の端末クラスタを生成し、 前記制御サーバ装置が、各端末クラスタに対して、前記可動基地局装置の位置を算出し、 前記制御サーバ装置が、各端末クラスタにおいて、前記算出した位・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、無線通信システムにおいて、簡易に基地局を適切な位置に配置することを可能とする技術が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 棚や物品が置かれている倉庫等の場所を上から見た図である
【図2】 システムスループットを示す図である。
【図3】 棚や物品が置かれている倉庫等の場所を上から見た図である
【図4】 システムスループットを示す図である。
【図5】 本発明の実施の形態における無線通信システムの全体構成例を示す図である。
【図6】 制御サーバの構成図である。
【図7】 可動基地局の構成図である。
【図8】 可動基地局が可動構造体に搭載される場合の例を示す図である。
【図9】 制御サーバの動作例を示すフローチャートである。
【図10】 可動基地局の動作例を示すフローチャートである。
【図11】 装置のハードウェア構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 制御サーバ 200 可動基地局 300 端末 400 空間情報DB 110 情報通信I/F部 120 遮蔽物情報取得部 130 端末情報取得部 140 基地局制御計算部 150 基地局制御部 160 制御通信I/F部 210 制御通信I/F部 220 可動制御部 230 端末接続制御部 240 無線送受信部 1000 ドライブ装置 1001 記録媒体 1002 補助記憶装置 1003 メモリ装置 1004 CPU 1005 インタフェース装置 1006 表示装置 1007 入力装置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります