特許7571835IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の技術は、眼科装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術は、レンズ要素を被検眼に密着させて被検眼内を観察することに比べて、被検眼を有する対象者に対する負担を軽減しつつ被検眼内を広範囲に観察することができる眼科装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術の第1の態様は、被検眼の視軸を中心に撮影画角が0度から第1撮影画角で撮影された円形画像である第1眼底画像を取得する第1取得部と、前記視軸を中心に、前記第1撮影画角よりも小さく0度よりも大きい第2撮影画角以上、且つ、前記第1撮影画角よりも大きい第3撮影画角以内で撮影された環状画像である第2眼底画像を取得する第2取得部と、前記第1眼底画像と前記第2眼底画像とを合成し、前記被検眼の合成画・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1眼科撮影装置の全体構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 第1眼科撮影装置の被検眼に対する照射角の一例を示すイメージである。
【図3】 第1眼科撮影装置の眼底の撮影可能領域の一例を示すイメージ図である。
【図4】 第1眼科撮影装置に含まれる走査装置の一例を示す概略構成図である。
【図5】 第1眼底撮影装置によって得られる2次元画像の一例を示すイメージ図である。
【図6】 第1眼科撮影装置に含まれる共通光学系における光学システムの模式図である。
【図7】 第1実施例に係る光学システムのレンズ構成の一例を示す構成図である。
【図8】 第1実施例に係る光学システムの横収差図である。
【図9】 第2実施例に係る光学システムのレンズ構成の一例を示す構成図である。
【図10】 第2実施例に係る光学システムの横収差図である。
【図11】 第3実施例に係る光学システムのレンズ構成の一例を示す構成図である。
【図12】 第3実施例に係る光学システムの横収差図である。
【図13】 第4実施例に係る光学システムのレンズ構成であり、第2実施形態の一例を示す構成図である。
【図14】 第4実施例に係る光学システムの横収差図である。
【図15】 第5実施例に係る光学システムのレンズ構成であり、第2実施形態の一例を示す構成図である。
【図16】 第5実施例に係る光学システムの横収差図である。
【図17】 第3画像システムの全体構成の一例を示すブロック図である。
【図18】 第3眼科撮影装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図19】 第3画像表示端末の構成の一例を示すブロック図である。
【図20】 第3画像表示端末で実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図21】 第3ディスプレイの表示画面の一例を示すイメージ図である。
【図22】 第3ディスプレイの表示画面の一例を示すイメージ図である。
【図23】 第3ディスプレイの表示画面の一例を示すイメージ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 眼科撮影装置 12 被検眼 12A 撮影可能領域 12A1 第1撮影可能領域 12A2 第2撮影可能領域 16 制御装置 19 走査装置 28 共通光学系 28A 光学システム A 外部照射角

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