技術分野
パケット送受信に用いる通信データ識別装置およびその方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来方法において、すべての解析対象となるフィールドに対しハッシュ演算を実行するプリミティブな方式は、多様なプロトコルに対応できる反面、ハッシュ演算リソースを大量に要するという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述したような課題を解決するために、本発明に係る通信データ識別装置は、受信したパケットのヘッダをフィールド値に分割するヘッダ解析部と、前記フィールド値に基づき、ハッシュ演算を実行するハッシュ演算部とを備え、前記フィールド値のうち、OSI参照モデルにおいて同一レイヤで同一機能を有するフィールド値に対して、同一の前記ハッシュ演算部がハッシュ演算を実行し、前記同一レイヤで同一機能のフィールド値それ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、演算リソースを低減して、複数の異なるプロトコルが混在するパケットを識別できる通信データ識別装置およびその方法を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の構成を示すブロック図である。
【図2】
図2は、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図3】
図3は、従来の通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図4】
図4は、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図5】
図5は、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図6A】
図6Aは、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図6B】
図6Bは、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
10 通信データ識別装置
11 ヘッダ解析部
12 ハッシュ演算部
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