特許7571881IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パケット送受信に用いる通信データ識別装置およびその方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来方法において、すべての解析対象となるフィールドに対しハッシュ演算を実行するプリミティブな方式は、多様なプロトコルに対応できる反面、ハッシュ演算リソースを大量に要するという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したような課題を解決するために、本発明に係る通信データ識別装置は、受信したパケットのヘッダをフィールド値に分割するヘッダ解析部と、前記フィールド値に基づき、ハッシュ演算を実行するハッシュ演算部とを備え、前記フィールド値のうち、OSI参照モデルにおいて同一レイヤで同一機能を有するフィールド値に対して、同一の前記ハッシュ演算部がハッシュ演算を実行し、前記同一レイヤで同一機能のフィールド値それ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、演算リソースを低減して、複数の異なるプロトコルが混在するパケットを識別できる通信データ識別装置およびその方法を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図3】 図3は、従来の通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図4】 図4は、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図5】 図5は、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図6A】 図6Aは、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。
【図6B】 図6Bは、本発明の第1の実施の形態に係る通信データ識別装置の動作を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 通信データ識別装置 11 ヘッダ解析部 12 ハッシュ演算部

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