特許7576919IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

切断用ブレードおよび切断用ブレードの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の切断用ブレードは、側面摩耗を抑制して刃痩せを低減する点に改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の切断用ブレードの一つの態様は、中心軸を有する円板状のボンド相と、前記ボンド相に分散される複数の砥粒と、前記ボンド相の外周部に配置される切れ刃と、前記ボンド相の側面に設けられたコーティング層と、を備え、前記コーティング層は、CuまたはNiであり、前記複数の砥粒は、前記ボンド相の側面から突出する複数の突出砥粒を含み、前記突出砥粒として、砥粒サイズが#325の砥粒が用いられ、前記複数の突出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一つの態様の切断用ブレードおよび切断用ブレードの製造方法によれば、ブレード側面の摩耗を抑制して、刃痩せを低減できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施形態の切断用ブレードを示す平面図である。
【図2】 図2は、本実施形態の切断用ブレードを示す断面図である。
【図3】 図3は、本実施形態の切断用ブレードの切れ刃近傍を示す断面図である。
【図4】 図4は、本実施形態の切断用ブレードの製造方法を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…ボンド相、1A…切れ刃、1C…側面、2…砥粒、2a…突出砥粒、2c…埋込部、2d…突出部、3…コーティング層、3a…表面、10…切断用ブレード、D…距離、O…中心軸、P…突出量、S10…ボンド相作製工程、S20…砥粒突き出し工程、S30…コーティング層作製工程、S40…砥粒露出工程

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