特許7583334IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線固定電話ルータ、通信制御方法及びコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ルーラルエリアではエリア面積に対して携帯電話基地局も少ないため、既存の固定電話利用場所が既存の携帯電話基地局のセルカバレッジ外である場合も想定され、無線固定電話が利用できない場合があった。このような場合、無線固定電話が利用できないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、少なくとも無線固定電話が接続される無線固定電話ルータであって、第1の移動体通信規格で通信を行う第1通信部と、前記第1の移動体通信規格と異なる移動体通信規格であって、前記第1の移動体通信規格よりも広い範囲で通信が可能な第2の移動体通信規格で通信を行う第2通信部と、前記第1通信部による通信を行っている際に通信品質が劣化した場合、前記第2通信部で通信を行うように制御する制御部と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、従来よりも無線固定電話の通信を維持することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明における無線通信システムのシステム構成を示す図である。
【図2】 本発明における無線固定電話ルータの構成を表すブロック図である。
【図3】 第1動作例における無線固定電話ルータの処理の概要を説明するための図である。
【図4】 第1動作例における無線固定電話ルータの処理の概要を説明するための図である。
【図5】 第1動作例における無線固定電話ルータの処理の概要を説明するための図である。
【図6】 第1動作例における無線固定電話ルータの処理の概要を説明するための図である。
【図7】 第1動作例における無線固定電話ルータの処理の概要を説明するための図である。
【図8】 本発明における無線固定電話ルータの起動時における基地局装置との接続処理の流れを示す図である。
【図9】 本発明における無線固定電話ルータのハンドオーバーの処理(その1)の流れを示す図である。
【図10】 第1セルのMRと第2セルのMRとを用いて作成されたMRの一例を示す図である。
【図11】 本発明における無線固定電話ルータのハンドオーバーの処理(その2)の流れを示す図である。
【図12】 第2動作例における無線固定電話ルータの処理の概要を説明するための図である。
【図13】 音声通信RTCP情報を利用した音声通話品質劣化のモニター方法の一例を説明するための図である。
【図14】 第2動作例におけるRTCP受信者レポートパケットのフォーマットの一例を示す図である。
【図15】 第2動作例における音声通話品質劣化によるハンドオーバー時のMRへの音声通話品質劣化情報の反映方法を説明するための図である。
【図16】 本発明における無線固定電話ルータのハンドオーバーの処理(その3)の流れを示す図である。
【図17】 本発明における無線固定電話ルータのハンドオーバーの処理(その4)の流れを示す図である。
【図18】 従来の無線固定電話ルータの構成を表すブロック図である。
【図19】 従来の無線固定電話ルータの起動時における基地局装置との接続処理の流れを示す図である。
【図20】 従来の無線固定電話ルータのハンドオーバーの処理の流れを示す図である。
【図21】 サービングセル及び無線固定電話ルータに隣接しているセルで測定されたRSRP及びRSRQに基づいて作成されたMRの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…無線固定電話ルータ, 11…イーサネットインターフェイス回路, 12…加入者線インターフェイス回路, 13…イーサネット制御部, 14…音声符号/復号化部, 15…FAX符号/復号化部, 16…アプリケーションソフト部, 17…制御部, 18…記憶部, 19…第1通信制御部, 20…第2通信制御部, 21…加入者情報記録媒体, 22…第1通信部, 23…第2通信部, 24…アンテナ, 25…アンテナ, 26…第1通信制御ソフト部, 27…第1ベースバンド制御部, 28…第2通信制御ソフト部, 29…第2ベースバンド制御部, 30…基地局装置, 51…FAX, 52…加入者電話, 53…PC

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