技術分野
試料の粘度や表面張力を測定するシステムに関する。また、試料の粘度や表面張力を測定する方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
血液などは、非ニュートン流体になるため、粘度の速度依存性を測定する必要がある。また、100μL程度などの微量の非ニュートン流体を測定するものとなる。このような試料について、粘度や表面張力の測定を行う手法が限られていた。また、特許文献1~4のほかにも、粘性率や表面張力を測定するための手法を提供することで、試料に合わせた試験手法の選択の幅も広がる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、下記の発明が目的に合致することを見出し、本発明に至った。すなわち、本発明は、以下の発明に係るものである。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、微量の試料でも粘性率や表面張力の測定を行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の測定方法を行うための毛細管を有する流動性の第一の測定システムや第二の測定システムの概要図である。
【図2】
流動性の測定装置における液面位置と到達時間のグラフである。
【図3】
圧力-流れ係数の相関関係を示すグラフである。
【図4】
本発明の第一の測定方法の一例を示すフロー図である。
【図5】
圧力-流れ係数の相関関係を示すグラフである。
【図6】
本発明の第二の測定方法の一例を示すフロー図である。
【図7】
本発明の測定方法を行うための毛細管を有する流動性の第三の測定システムの概要図である。
【図8】
本発明の第三の測定方法の一例を示すフロー図である。
【図9】
本発明の第三の測定方法に係る圧力-流れ係数の相関関係を示すグラフである。
【図10】
本発明に用いる測定装置の一例やその試験例を示す図である。
101 測定システム 102 測定器 11 毛細管
111 第一の開口部 112 第二の開口部
2 切替弁 21~23 流路 3 圧力調整部 30 圧力容器
31 圧力計 32 バルブ 33 真空ポンプ 4 液溜部
5 第一の試料 50 標準試料 51 試験試料
61~66 センサー 60 計時部 7 載置台 80 記憶部
81 第一の算出部 82 第二の算出部
83 相対算出部 84 独立算出部
85 標準算出部 86 試験試料算出部 87 対比算出部
91 表示部
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