特許7594722IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像表示方法及び画像表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

表示する画像のコントラストを向上できる画像表示方法及び画像表示装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一の画像表示方法は、行列状に配列された複数の発光領域を有するバックライト及び複数のピクセルを有する液晶パネルのコントローラに入力された入力画像を用いて、前記バックライトの各発光領域の輝度の設定値を定めた輝度設定データを作成する工程と、前記輝度設定データと、前記バックライトの各前記発光領域に配置された各光源の輝度プロファイルと、に基づき、前記液晶パネルの各前記ピクセルの直下の輝度・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、表示する画像のコントラストを向上できる画像表示方法及び画像表示装置を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の画像表示装置を示す分解斜視図である。
【図2】 第1の画像表示装置のバックライトにおける面状光源を示す上面図である。
【図3】 図2のIII-III線における断面図である。
【図4】 第1の画像表示装置の液晶パネルを示す上面図である。
【図5】 第1の画像表示装置を示すブロック図である。
【図6】 第1の画像表示方法を示すフローチャートである。
【図7】 第1の画像表示装置において、コントローラに入力される入力画像を示す模式図である。
【図8】 第1の画像表示装置において、コントローラに入力される入力画像のピクセル、バックライトの発光領域、及び液晶パネルのピクセルの関係を示す模式図である。
【図9】 第1の画像表示方法のうち輝度設定データの作成方法を示す模式図である。
【図10】 第1の画像表示装置のバックライトにおいて、一つの発光領域内の光源を点灯させた場合の輝度プロファイルを示すグラフである。
【図11】 第1の画像表示方法のうち輝度推定データの作成方法を示す模式図である。
【図12】 第1の画像表示方法のうち、最大輝度の算出方法を示す模式図である。
【図13】 第1の画像表示方法のうち、階調設定データの作成方法を示す模式図である。
【図14A】 正規化した輝度と階調との関係を示すグラフであって、正規化した輝度の最大値が1である場合を示すグラフである。
【図14B】 正規化した輝度と階調との関係を示すグラフであって、正規化した輝度の最大値が1未満である場合を示すグラフである。
【図14C】 正規化した輝度と階調との関係を示すグラフであって、正規化した輝度の最大値が1を超える場合を示すグラフである。
【図15】 第2の画像表示方法のうち、最大輝度の算出方法を示す模式図である。
【図16】 第2の画像表示方法のうち、階調設定データの作成方法を示す模式図である。
【図17A】 輝度推定データにおけるエリアの他の例を示す模式図である。
【図17B】 輝度推定データにおけるエリアの他の例を示す模式図である。
【図17C】 輝度推定データにおけるエリアの他の例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 :画像表示装置 110 :バックライト 110s :発光領域 111 :面状光源 112 :基板 113 :導光部材 113a :光源配置部 113b :区画溝 114 :光源 114a :発光素子 114b :波長変換部材 114c :半導体積層体 114d、114e:電極 114f :透光性部材 114g :波長変換物質 114h :第2光調整部材 114i :第3光調整部材 116 :第1光調整部材 117 :光反射部材 118 :光学部材 120 :バックライト用のドライバ 130 :液晶パネル 130p :ピクセル 130sp :サブピクセル 140 :液晶パネル用のドライバ 150 :コントローラ 151 :入力インターフェース 152 :メモリ 153 :プロセッサ 153a :輝度設定データ作成部 153b :輝度推定データ作成部 153c :最大輝度算出部 153d :階調設定データ作成部 153e :制御部 154 :出力インターフェース 900 :外部機器 D1 :輝度設定データ D2 :輝度推定データ D23 :階調設定データ D25 :最大輝度データ D2s :輝度推定データにおいて1以上の発光領域に対応するエリア D3 :階調設定データ D4 :輝度プロファイル Ex、Ex2:補正式 Exb、Exg、Exr、Ex2b、Ex2g、Ex2r:補正式の出力値 GEmax :階調が取りえる最大値 Gb :入力画像の青色の階調 Gg :入力画像の緑色の階調 Gr :入力画像の赤色の階調 Gmax :入力画像の各画像エリアの最大階調 IM :入力画像 IMp :ピクセル IMs :画像エリア L :輝度 SG1 :バックライト制御データ SG2 :液晶パネル制御データ V :直下の輝度 Vn :正規化した輝度 Vnmax :正規化した輝度の最大値 Vo :所定の値 e1 :輝度設定データの要素 e2 :輝度推定データの要素 e2max :最大輝度 e3、e23:階調設定データの要素 e25 :最大輝度データの要素

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