特許7598592IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

化合物、および該化合物を含む有機半導体材料

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

有機半導体材料としては、上述したように、電子受容性のn型有機半導体材料も必要であり、n型有機半導体材料には、LUMO準位を低く維持したままHOMO準位も低く維持することが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の発明を含む。 [1] 式(1)で表される化合物。 TIFF 0007598592000001.tif 37 60 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の化合物は、テトラゾロピリジン化合物が特定の官能基とキノイド構造を形成し、且つ電子求引性基を含んでいるため、本発明によれば、LUMO準位を低く維持したままHOMO準位も低くすることができ、有機半導体材料、特にn型有機半導体材料として有用である新規の化合物を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、スピンコートして形成したOFET素子1について、130℃でアニール行った後におけるトランスファー曲線の測定結果を示すグラフである。
【図2】 図2は、スピンコートして形成したOFET素子1について、大気中に取り出した後におけるトランスファー曲線の測定結果を示すグラフである。
【図3】 図3は、ドロップキャストして形成したOFET素子2について、130℃でアニール行った後におけるトランスファー曲線の測定結果を示すグラフである。
【図4】 図4は、ドロップキャストして形成したOFET素子2について、大気中に取り出した後におけるトランスファー曲線の測定結果を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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