特許7602157IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1で例示したように、異なる材料の部材を接合してパッケージを形成する場合、そのパッケージの大きさや各部材の形状などを考慮して、割れや破損、剥離などの発生を抑えることが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願により開示される発光装置は、発光素子と、前記発光素子が配置される第1面と、前記第1面の側において前記発光素子が配置される領域の外側に形成される凸部と、を有する基部と、前記基部に用いられる主材料と熱膨張係数が異なる材料を主材料とし、前記基部の凸部における突出した上面と接合する接合面を有し、前記第1面に配置された前記発光素子を囲う枠部と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、異なる材料を接合して形成されるパッケージであって、割れや破損、剥離などの発生が抑制されたパッケージを用いて実装された発光装置を提供できる。

また、本発明によれば、割れや破損、剥離などの発生が抑制されたパッケージ、あるいは、このようなパッケージの形成に好適な基部を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実装基板を含む発光装置の斜視図である。
【図2】 図2は、第1発光装置の斜視図である。
【図3】 図3は、第1発光装置を、その構成の一部を取り除いて図2と同様の方向から見た斜視図である。
【図4】 図4は、図3に対応する第1発光装置の上面図である。
【図5】 図5は、第1発光装置の枠部を上面側から見た斜視図である。
【図6】 図6は、第1発光装置の枠部を下面側から見た斜視図である。
【図7】 図7は、第1発光装置の基部を上面側から見た斜視図である。
【図8】 図8は、第1発光装置の基部と枠部が接合された状態の上面図である。
【図9】 図9は、図8のIX-IXを結ぶ直線における基部と枠部が接合された状態の断面図である。
【図10】 図10は、図8のX-Xを結ぶ直線における基部と枠部が接合された状態の断面図である。
【図11】 図11は、第2発光装置の、基部と枠部が接合された状態の断面図である。
【図12】 図12は、第3発光装置の、基部と枠部が接合された状態の断面図である。
【図13】 図13は、第4発光装置の、基部と枠部が接合された状態の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 発光装置 10、10A、10B、10C 基部 101 第1面 102 第2面 103 外側面 104 凸部 105 凸上面 106 凸外側面 107 凸内側面 108 窪み部 20 枠部 201 第1上面 202 第2上面 203 第1下面 204 第2下面 205 外側面 206 第1内側面 207 第2内側面 208 第3内側面 209 金属膜 30 半導体レーザ素子 40 サブマウント 50 光反射部材 70 保護素子 80 蓋部材 2 基板

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