特許7604739IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は2020年7月24日付で提出された大韓民国特許出願第10-2020-0092376号に基づいて優先権を主張し、該当大韓民国特許出願文献に開示された内容は本明細書の一部として含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、非等方性フィルム基材を導入した光変調デバイスは、フィルム基材の位相差によってデバイスの駆動性能が低下する問題がある。例えば、遮断モードで光変調デバイスの側面に光が漏洩するなどの問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書で定義する角度は製造誤差(error)または偏差(variation)等の誤差を勘案して理解されるべきである。例えば、本明細書で用語垂直、水平、直交、平行または角度の数値などは、目的効果を損傷させない範囲での実質的な垂直、水平、直交、平行または角度の数値を意味し、例えば、前記それぞれの場合は、約±15度以内の誤差、約±14度以内の誤差、約±13度以内の誤差、約±12度以内の誤差、約±・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願は光変調デバイスに関する。本出願は、透過率可変特性などの光学特性および機械的物性などが優秀でありながらも遮断モードで全方位の光漏洩が制御されて多様な用途で適用可能な光変調デバイスを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本出願の例示的な光変調デバイスの模式図である。
【図2】 本出願の例示的な光変調デバイスの模式図である。
【図3】 傾斜角と動径角を説明するための模式図である。
【図4】 屈折率異方性を評価するための方法を示す図面である。

代表図 図1本件の代表的な図

101:第1偏光層 102:第2偏光層 201:第1基板 202:第2基板 400:接着剤層または粘着剤層 500:液晶配向膜 300:光変調層 800:スペーサー 600:位相差フィルム 700:光学異方性層 G:セルギャップ

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