技術分野
画像形成システム、画像形成装置、制御方法及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来、上述の画像形成装置を構成装置として含む画像形成システムが提案される。以上の画像形成システムでは、利用者は、構成装置のうち第1構成装置を使用する場合と第2構成装置を使用する場合とがある。したがって、第1構成装置の利用者がいる場合に第1構成装置が第2モードから第1モードへ移行可能であり、第2構成装置の利用者がいる場合に第2構成装置が第2モードから第1モードへ移行可能である構成が好適である。以上の事情を考慮して、本発明は、第1構成装置の利用者がいる場合に第1構成装置が第2モードから第1モードへ移行可能にするとともに、第2構成装置の利用者がいる場合に第2構成装置が第2モードから第1モードへ移行可能にすることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の画像形成システムは、画像を形成する画像形成装置、および、画像形成装置と共に設けられる周辺装置を含む構成装置を具備する画像形成システムであって、構成装置は、第1モードおよび第1モードより消費電力が小さい第2モードへ移行可能であり、構成装置のうち画像形成装置の利用者の有無を判定する第1判定部と、構成装置のうち周辺装置の利用者の有無を判定する第2判定部と、画像形成・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、画像形成システムにおいて、画像形成装置 の利用者がいる場合に画像形成装置 が消費電力が小さい第2モードから第1モードへ移行可能になるとともに、周辺装置 の利用者がいる場合に周辺装置 が第2モードから第1モードへ移行可能になる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
画像形成システムの構成装置の一例を説明するための図である。
【図2】
画像形成装置の一例であるMFPのハードウェア構成を説明するための図である。
【図3】
画像形成システムの機能ブロック図である。
【図4】
画像形成装置の省電力モード復帰判定処理のフローチャートである。
【図5】
画像形成装置の省電力モード移行判定処理のフローチャートである。
【図6】
第2実施形態における検知部を説明するための図である。
【図7】
画像形成装置の省電力モード継続中処理のフローチャートである。
【図8】
第3実施形態におけるセンサ部を説明するための図である。
【図9】
画像形成装置の通常モード中処理等のフローチャートである。
【図10】
画像形成装置の事前復帰処理のフローチャートである。
【図11】
変形例におけるセンサ部の位置を説明するための図である。
1…画像形成システム、10…画像形成装置、11…センサ部、12…判定部、13…移行部、14…検知部、15…センサ部、16…センサ部、17…制限部、20…第1周辺装置、21…センサ部、30…第2周辺装置、31…センサ部。
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