技術分野
複合体、触媒インク、及び複合体の製造方法に関する。
本願は、2022年9月15日に日本に出願された、特願2022-146943号に基づき優先権主張し、その内容をここに援用する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、二硫化モリブデンを含む新規な触媒材料の提供については、未だ検討の余地がある。
本発明は、触媒として、特に水素発生触媒として利用可能な、複合体、触媒インク及び複合体の製造方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は以下の態様を有する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、触媒として、特に水素発生触媒として利用可能な、複合体、触媒インク、及び複合体の製造方法を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の複合体の原料として使用可能な三酸化モリブデン粒子の製造に用いられる装置の一例を示す概略図である。
【図2】
実施例1~5、及び参考例1で得られた各粒子の、X線回折(XRD)のプロファイルを重ねて表示した図である。
【図3】
実施例1で得られた複合体粒子の、透過電子顕微鏡(TEM)画像である。
【図4】
実施例1で得られた複合体粒子の、高角散乱環状暗視野走査透過顕微鏡(High-Angle Annular Dark Field Scanning TEM;HAADF-STEM)像、及びエネルギー分散型X線分光法(EDS)による元素マッピングの結果を示す画像である。
1 製造装置
2 焼成炉
3 冷却配管
4 回収機
5 排気口
6 開度調整ダンパー
7 観察窓
8 排風装置
9 外部冷却装置
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