特許7606089IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような、例えばカメラのフラッシュに用いる光源装置は、所望の照射領域を選択的に照射できることが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る光源装置は、2以上の照射領域に光を照射するための光源装置であって、上面に発光面を有し、各照射領域にそれぞれ対応して同一平面上にある実装面に設けられた複数の発光部と、各発光部から出射された光を当該発光部に対応する照射領域に照射させる光学手段と、を含み、複数の発光部は、発光面が実装面に対して傾斜している発光面傾斜発光部を含み、複数の発光部の発光面は、対応する照射領域の方向に向けられて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一光源装置は、所望の照射領域を選択的に照射することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施形態1に係る光源装置の断面斜視図である。
【図2】 図1に示す光源装置の発光部の上面視であって、該発光部の配列を説明する図である。
【図3】 図1に示す光源装置の発光部と該発光部に対応して設けられた照射領域との関係を説明する図である。
【図4】 図1に示す光源装置のA-A線における断面図であって、発光部から出光した光が光学レンズを介して対応する照射領域を照射する様子を示している。
【図5A】 図4に示す発光部の一部を拡大した図である。
【図5B】 図5Aに示す発光部の別の形態を示す図である。
【図5C】 図5Aに示す発光部の別の形態を示す図である。
【図6A】 発光面傾斜発光部の製造方法の一工程である。
【図6B】 発光面傾斜発光部の製造方法の一工程である。
【図6C】 発光面傾斜発光部の製造方法の一工程である。
【図6D】 発光面傾斜発光部の製造方法の一工程である。
【図6E】 発光面傾斜発光部の製造方法の一工程である。
【図6F】 発光面傾斜発光部の製造方法の一工程である。
【図6G】 発光面傾斜発光部の製造方法の一工程である。
【図7A】 本開示の実施形態2に係る光源装置の断面図である。
【図7B】 本開示の実施形態2に係る光源装置において、複数の発光部52を1つのレンズで覆っている場合の断面図である。
【図7C】 本開示の実施形態2に係る光源装置において、複数の発光部を1つのレンズで覆っている場合の断面図である。
【図8A】 図7Aに示す断面図において、発光部から出射した光の、単位第1レンズによる配光を説明する図である。
【図8B】 単位第1レンズの凸部の外側面の、光軸に対する角度が、図8Aに示す単位第1レンズの凸部の外側面の、光軸に対する角度よりも小さい場合の光の配光を説明する図である。
【図8C】 単位第1レンズの凸部の外側面の、光軸に対する角度が、図8Bに示す単位第1レンズの凸部の外側面の、光軸に対する角度よりも小さい場合の光の配光を説明する図である。
【図9A】 実施形態2の光源装置における別の単位第1レンズの形態を示す断面図である。
【図9B】 図9Aに示す光源装置において、複数の発光部を1つのレンズで覆っている場合の断面図である。
【図9C】 図9Aに示す光源装置において、単位第1レンズが互いに接続している場合の断面図である。
【図10】 図9Aに示す発光部の一部を拡大した図であって、発光部から出射した光の、単位第1レンズによる配光を説明する図である。
【図11A】 本開示の実施形態3に係る光源装置の断面図である。
【図11B】 図11Aに示す光源装置において、複数の発光部を1つのレンズで覆っている場合の断面図である。
【図12】 本開示の実施形態4に係る光源装置における、発光部と該発光部に対応して設けられた照射領域との関係を説明する図である。
【図13A】 本開示の実施形態4に係る光源装置の断面図である。
【図13B】 本開示の実施形態4に係る光源装置において、複数の発光部52を1つのレンズで覆っている場合の断面図である。
【図14A】 本開示の実施形態における発光部の一変形例を示す断面図である。
【図14B】 本開示の実施形態における発光部の一変形例を示す断面図である。
【図15A】 発光部集合体の製造方法の一工程である。
【図15B】 発光部集合体の製造方法の一工程である。
【図15C】 発光部集合体の製造方法の一工程である。
【図15D】 発光部集合体の製造方法の一工程である。
【図15E】 発光部集合体の製造方法の一工程である。
【図16A】 発光部集合体の別の製造方法の一工程である。
【図16B】 発光部集合体の別の製造方法の一工程である。
【図16C】 発光部集合体の別の製造方法の一工程である。
【図16D】 発光部集合体の別の製造方法の一工程である。
【図16E】 発光部集合体の別の製造方法の一工程である。
【図17】 本開示の実施形態5に係る光源装置の断面図である。
【図18A】 実施例1-1に係るシミュレーション結果を示すグラフである。
【図18B】 実施例1-1に係るシミュレーション結果を示す図である。
【図18C】 実施例1-2に係るシミュレーション結果を示すグラフである。
【図18D】 実施例1-2に係るシミュレーション結果を示す図である。
【図18E】 実施例2に係るシミュレーション結果を示すグラフである。
【図18F】 実施例2に係るシミュレーション結果を示す図である。
【図18G】 実施例3-1に係るシミュレーション結果を示すグラフである。
【図18H】 実施例3-1に係るシミュレーション結果を示す図である。
【図18I】 実施例3-2に係るシミュレーション結果を示すグラフである。
【図18J】 実施例3-2に係るシミュレーション結果を示す図である。
【図18K】 参考例1に係るシミュレーション結果を示すグラフである。
【図18L】 参考例1に係るシミュレーション結果を示す図である。
【図18M】 比較例1に係るシミュレーション結果を示すグラフである。
【図18N】 比較例1に係るシミュレーション結果を示す図である。
【図19】 実施例、参考例、比較例における対角断面及び発光方向を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、101、201、301、401、501 光源装置 2 基板 2a 実装面 3、103 枠体 4、104 開口部 5 支持部 10 部材集合体 12 上面 13 下面 14 凹部 14a 凹部の内面 16 接続部 17 内側側面 30 光学レンズ 31 第1面 32 第2面 33、33a 入射領域 34、34a 出射領域 36 第1光学レンズ 37 第2光学レンズ 38 第3光学レンズ 42 発光素子 42a 上面 43 半導体積層体 44 電極 44a 底面 45 波長変換部材 46 光反射性部材 46a 第1光反射性部材 46b 第2光反射性部材 47 透光性部材 50 中心発光部 50a、50a’ 発光面 51 発光面傾斜発光部 51a、51a’ 発光面 60 支持体 70 保護カバー 110、210、210A、310、310A、410A、510 第1レンズ 111、211、311、411、511 単位第1レンズ 552 発光部 552a 発光面 B1、C1、C2、C3 光軸 O 一点 P 中心点 Q、S 頂点 R1 領域 R33、R35、R42 照射領域

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