特許7606090IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遠隔操作型水中移動体、及び、遠隔操作型水中移動体に搭載された投影装置の冷却方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、前記した水中プロジェクタは、熱交換器とウォーターポンプとを備えるため、装置全体が大きくなるとともに、重くなってしまうおそれがある。 そこで、本開示に係る水中移動において遠隔操作で投影装置の正確な投影が可能な遠隔操作型水中移動体、および、遠隔操作型水中移動体に搭載された投影装置の冷却方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一遠隔操作型水中移動体は、投影映像を外部の投影面に表示する投影装置と、前記投影映像を補正する投影映像補正部と、前記投影装置に使用する光源と、前記光源の熱を放熱させる放熱機構と、前記光源を冷却するための流水管と、を内蔵し、前記流水管を貫通させた防水機能を備えるフレーム体を有し、前記投影映像補正部は、前記フレーム体が前記流水管の管軸方向の移動により前記投影映像が拡大若しくは・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一遠隔操作型水中移動体、及び、遠隔操作型水中移動体に搭載された投影装置の冷却方法によれば、水中の所望の位置で映像を投射するとともに、投影装置を冷却することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の水中ドローン(遠隔操作型水中移動体)のフレーム体を透視した斜視図である。
【図2】 図1の水中ドローンの流水管を貫通させた光源及び放熱機構の断面図である。
【図3】 図1の水中ドローンの機能構成を示すブロック図である。
【図4】 図1の水中ドローンで水槽内の壁面に映像を投影する様子を説明する説明図である。
【図5】 図4で投影した映像を水槽外で観察する様子を説明する説明図である。
【図6】 水中ドローンが水平のときの投影映像を説明する説明図である。
【図7】 水中ドローンが前傾しているときの投影映像を説明する説明図である。
【図8】 水中ドローンの姿勢と、投影前の投影映像と、投影後の投影映像と、撮影カメラの撮影映像との関係を説明する説明図である。
【図9A】 歪みのない投影映像が含まれる撮影映像を説明する説明図である。
【図9B】 歪みのある投影映像が含まれる撮影映像を説明する説明図である。
【図9C】 最大矩形領域を説明する説明図である。
【図9D】 投影映像のズームを説明する説明図である。
【図9E】 投影映像の補正を説明する説明図である。
【図10】 水中ドローンが前傾しているときの補正後の投影映像の説明図である。
【図11】 水中ドローンが投影装置を冷却する動作を示すフローチャートである。
【図12】 水中ドローンが投影映像を補正する動作を示すフローチャートである。
【図13】 本開示の他の水中ドローンのフレーム体を透視した斜視図である。
【図14A】 本開示の他の水中ドローンの水中スクリューの上面図である。
【図14B】 本開示の他の水中ドローンの水中スクリューの側面図である。
【図14C】 本開示の他の水中ドローンの水中スクリューの正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 水中ドローン(遠隔操作型水中移動体) 10 フレーム体 20 投影装置 21 空間光変調器 22 投射レンズ 23 レンズ調整機構 30 光源 31 半導体レーザ 40 放熱機構 41 ヒートパイプ 42 ヒートシンク 43 ロッドレンズ 50 流水管 60 距離センサ 61 分光手段 62 光路変更手段 63 ハーフミラー 64 光検出部 70 温度センサ 80 撮影カメラ 90 スクリュー(水中用スクリュー) 91 支持アーム 91a 回転機構 100 制御部 110 メモリ 120 操作信号受信部 130 移動制御部 140 フォーカス制御部 150 投影映像補正部 160 GPS 170 ジャイロセンサ

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