特許7721660IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

背景技術 本発明は、ジルコニウム(Zr)を含むリチウムニッケル系酸化物粒子を含む、電動ビークル(electric vehicle)(EV)及びハイブリッド電動ビークル(hybrid electric vehicle)(HEV)用途に好適な固体電池用のリチウムニッケル系酸化物正極活物質

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、固体電池において少なくとも160mAh/gの改善された初回充電容量を有する正極活物質を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、固体電池用の正極活物質であって、正極活物質は、Li、M’及び酸素を含み、M’は、 M’に対して70.0mol%~95.0mol%の含有量xのNi、 M’に対して0.0mol%~40.0mol%の含有量yのCo、 M’に対して0.0mol%~40.0mol%の含有量zのMn、 M’の総原子含有量に対して0.0mol%~2.0mol%の含有量aのDであって、Al、B、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 SEM画像は、複数の一次粒子を含む実施例1の二次粒子を示す。点線は、平均一次粒子直径を得るために取り込まれた領域を示す。
【図1b】 平均一次粒子直径を得るための実施例1のSEM画像。
【図1c】 平均一次粒子直径を得るための実施例2のSEM画像。
【図1d】 平均一次粒子直径を得るための比較例3.2のSEM画像。
【図2】 実施例1及び実施例2のZrピークを示すXPSスペクトル。

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