特許7783524IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

基板モジュール、又は、発光モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、サーミスタが発光装置の外からの光から保護されているが、発光装置の外にサーミスタを配置する場合であっても、サーミスタを外光から保護することが求められる場合がある。また、保護の対象はサーミスタに限らず、何から保護するかの対象も光に限らない。外因から保護される可能性のある部品について、必要に応じて簡便に保護できるように、モジュールを設計しておくことが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態に開示される基板モジュールは、上面と、下面と、を有し、上面に複数の配線領域が設けられた基板と、前記複数の配線領域に含まれる複数の第1配線領域に配置され、外部から電力の供給を受ける1以上の被給電装置と、前記基板の上面に配置され、前記被給電装置の動作環境において保護される対象となる被保護部品と、前記複数の第1配線領域と電気的に接続し前記複数の配線領域に含まれる複数の第2配線領域に配置され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、対象の部品を保護する構造を備えたモジュールを実現できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1発光モジュールの斜視図である。
【図2】 図2は、図1とは異なる方向からみた、第1発光モジュールの斜視図である。
【図3】 図3は、第1発光モジュールの上面図である。
【図4】 図4は、被保護部品が保護された状態における第1発光モジュールの上面図である。
【図5】 図5は、被保護部品が保護された状態における第1発光モジュールの側面図である。
【図6】 図6は、第1発光装置の斜視図である。
【図7】 図7は、図6とは異なる方向からみた、第1発光装置の斜視図である。
【図8】 図8は、第1発光装置の上面図である。
【図9】 図9は、第1発光装置の内部構造を説明するための上面図である。
【図10】 図10は、第1第2接続部品を上面側からみた斜視図である。
【図11】 図11は、第1第2接続部品を下面側からみた斜視図である。
【図12】 図12は、第2発光モジュールの斜視図である。
【図13】 図13は、図12とは異なる方向からみた、第2発光モジュールの斜視図である。
【図14】 図14は、第2発光モジュールの上面図である。
【図15】 図15は、被保護部品が保護された状態における第2発光モジュールの上面図である。
【図16】 図16は、第1発光モジュールの六面図である。
【図17】 図17は、第1発光装置の六面図である。
【図18】 図18は、第2発光モジュールの六面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、2 発光モジュール 10 基板 11 配線領域 12 第1配線領域 13 第2配線領域 14 第3配線領域 15 貫通孔 20 発光装置 21 パッケージ 22 基部 23 蓋部材 24 発光素子 25 反射部材 26 配線 27 光学部材 28 接着剤 281 第1接着剤 282 第2接着剤 30 サーミスタ 40 第1接続部品 41 第1接続部 50 第2接続部品 51 第2接続部 52 保護部 53 配線部

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