特許7784671IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱電変換モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1では、基板の厚み方向の温度勾配を基板の面内方向の温度勾配に変換しているため、熱電変換素子の面積を大きくしないと発電に必要な温度差が得られにくかった。また、様々な形状や温度差の方向性を有する熱源に対して柔軟に対応しづらく、これらの点において改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この開示は、課題を有利に解決することを目的とするものであり、本開示の熱電変換モジュールは、熱源に当接または近接して配置され、熱源近傍の部分と熱源から離間した部分との温度差に基づいて発電する、シート状に形成された熱電変換モジュールであって、シートの厚み方向に貫通する切込み部を有し、前記熱電変換モジュールは、所定方向に延伸させることによって前記切込み部の互いに対向する縁部同士が離間し、シート・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、熱電変換特性に優れたシート状の熱電変換モジュールを提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が複数の素子体を有するもの)の形態Aの状態を示す平面図である。
【図1B】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が単一の素子体を有するもの)の形態Aの状態を示す平面図である。
【図2A】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が複数の素子体を有するもの)の形態Bの状態を示す斜視図である。
【図2B】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が単一の素子体を有するもの)の形態Bの状態を示す斜視図である。
【図3A】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が複数の素子体を有するもの)における素子本体の構成(ユニレグ型)を示す図である。
【図3B】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が複数の素子体を有するもの)における素子本体の構成の変形例を示す図である。
【図3C】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が複数の素子体を有するもの)における素子本体の構成(π型)の変形例を示す図である。
【図3D】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が単一の素子体を有するもの)における素子本体の構成(ユニレグ型)の変形例を示す図である。
【図3E】 本開示の第1熱電変換モジュール(素子本体が単一の素子体を有するもの)における素子本体の構成(π型)の変形例を示す図である。
【図4A】 熱電変換モジュールを長手方向に延伸したときの延伸距離と出力電圧及び出力電流との関係を示す図である。
【図4B】 熱電変換モジュールを長手方向に延伸したときの延伸距離と出力電力との関係を示す図である。
【図4C】 熱電変換モジュールを長手方向に延伸したときの延伸距離と引張応力との関係を示す図である。
【図4D】 熱電変換モジュールを長手方向に延伸したときの延伸距離とゼーベック係数との関係を示す図である。
【図5A】 素子体の長手方向長さと素子体の長手方向に発生する温度差との関係を示す図である。
【図5B】 素子体の長手方向長さと発生する起電力との関係を示す図である。
【図6】 本開示の第1熱電変換モジュールの第1変形例の形態Aの状態を示す平面図である。
【図7】 本開示の第1熱電変換モジュールの第1変形例の形態Bの状態を示す斜視図である。
【図8】 本開示の第1熱電変換モジュールの第2変形例の形態Aの状態を示す平面図である。
【図9】 本開示の第1熱電変換モジュールの第2変形例の形態Bの状態を示す斜視図である。
【図10】 本開示の第1熱電変換モジュールの第3変形例の形態Aの状態を示す平面図である。
【図11】 本開示の第1熱電変換モジュールの第4変形例の形態Aの状態を示す平面図である。
【図12】 本開示の第1熱電変換モジュールの第5変形例の形態Aの状態を示す平面図である。
【図13】 本開示の第1熱電変換モジュールの第5変形例の形態Bの状態を示す斜視図である。
【図14】 本開示の第1熱電変換モジュールの第6変形例の形態Aの状態を示す平面図である。
【図15】 本開示の第1熱電変換モジュールの第7変形例の形態Aの状態を示す平面図である。
【図16】 本開示の第2熱電変換モジュールの形態Aの状態を示す平面図である。
【図17】 本開示の第2熱電変換モジュールの形態Bの状態を示す斜視図である。
【図18】 本開示の第3熱電変換モジュールの形態Aの状態を示す平面図である。
【図19】 本開示の第3熱電変換モジュールの形態Bの状態を示す斜視図である。
【図20】 本開示の第3熱電変換モジュールの第1変形例の形態Aの状態を示す平面図である。
【図21】 本開示の第3熱電変換モジュールの第1変形例の形態Bの状態を示す斜視図である。
10 基材 10a 開口 10b 内周部 10c 外周部 10e 外周部 11 第1切込み部 11a,11b 縁部 12 第1切込み部 12a,12b 縁部 13 第2切込み部 13a,13b 縁部 14 第1切込み部 14a,14b 縁部 15 切込み部 15a,15b 縁部 15c 螺旋アーム 16 切込み部 16a,16b 縁部 17 中央切込み部 17a,17b 縁部 17c 中央部 18 アーム切込み部 18a,18b 縁部 18c アーム部 20 素子本体 21,21A,22,22A,23,23A 素子体 25 配線 30 熱源 40 装着部(延伸手段) 41 熱源(延伸手段) 43 棒状部材(延伸手段) 45 角部材(延伸手段) 100,110,120,130,140,150,160,170,200,300,310 熱電変換モジュール(形態A) 101,111,121,151,201,301,311 熱電変換モジュール(形態B)

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