特許7787397IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置、発光装置の製造方法、およびサブマウントの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

端面出射型の半導体レーザ素子の温度上昇を抑制することが可能な発光装置およびその製造方法、ならびに端面出射型の半導体レーザ素子から発せられる熱を効率的に外部に伝えることが可能なサブマウントの製造方法が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光装置は、一実施形態において、互いに直交する第1方向および第2方向に沿って拡がる上面および下面を有するグラファイト層であって、前記第1方向に積層された複数のグラフェンを含み、前記複数のグラフェンの各々は前記第2方向に沿って延びている、グラファイト層と、前記第1方向および前記第2方向に沿って拡がる上面および下面を有し、前記グラファイト層より厚い、支持層であって、前記グラファイト層の前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

端面出射型の半導体レーザ素子の温度上昇を抑制することが可能な発光装置およびその製造方法、ならびに端面出射型の半導体レーザ素子から発せられる熱を効率的に外部に伝えることが可能なサブマウントの製造方法を実現できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 図1Aは、本開示の例示的な実施形態による発光装置の構成を模式的に示す斜視図である。
【図1B】 図1Bは、図1Aに示す発光装置の内部の構成を模式的に示す上面図である。
【図2A】 図2Aは、図1Aの発光装置からパッケージ、リード端子、およびワイヤを省略した構成のより詳細を示す斜視図である。
【図2B】 図2Bは、図2Aの発光装置から第1金属膜および第2金属膜を省略した構成を模式的に示す斜視図である。
【図3A】 図3Aは、図2Bに示す発光装置の上面図である。
【図3B】 図3Bは、図2Bに示す発光装置の側面図である。
【図4A】 図4Aは、本開示の実施形態の第1変形例による発光装置を模式的に示す斜視図である。
【図4B】 図4Bは、図4Aの発光装置から第1金属膜および第2金属膜を省略した構成を模式的に示す斜視図である。
【図4C】 図4Cは、本開示の実施形態の第2変形例による発光装置を模式的に示す斜視図である。
【図5A】 図5Aは、グラファイトシートの製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図5B】 図5Bは、グラファイトシートの製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図6A】 図6Aは、本開示の実施形態によるサブマウントの製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図6B】 図6Bは、本開示の実施形態によるサブマウントの製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図6C】 図6Cは、本開示の実施形態によるサブマウントの製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図6D】 図6Dは、本開示の実施形態によるサブマウントの製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図6E】 図6Eは、本開示の実施形態によるサブマウントの製造方法における工程の例を説明するための図である。
10、11A、11B サブマウント 10A、10B、10C、10D 積層体 12、13A、13B グラファイト層 12A グラファイトシート 12B、12C グラファイト層 12G グラファイト 12g グラフェン 12gs グラフェンシート 12s1 上面 12s2 下面 13a 本体部 13b 鍔部 14、14A 支持層 14p 周縁部 14s1 上面 14s2 下面 16a、16A 第1金属膜 16b、16B 第2金属膜 20 半導体レーザ素子 20e 端面 20w 導波路 30 パッケージ 30L 蓋体 30b 基体 30bt 内側底面 30m 部材 30w 窓 40 リード端子 40w ワイヤ 100、110A、110B 発光装置

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