特許7787448IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

正極活物質及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非水電解質二次電池用の正極活物質には、さらなるサイクル特性の向上が求められている。そこで本開示の一態様は、サイクル特性に優れる正極活物質及びその製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第一態様は、層状構造を有し、その組成におけるリチウム以外の金属の総モル数に対するニッケルのモル数の比が0.7以上1未満であるリチウム遷移金属複合酸化物を含む第1粒子を、ナトリウムイオンを含む溶液と接触させ、前記リチウム遷移金属複合酸化物及びナトリウム元素を含む第2粒子を得ることと、前記第2粒子と、ホウ素化合物とを混合し、混合物を得ることと、前記混合物を100℃以上450℃以下の温度で熱処理す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、サイクル特性に優れる正極活物質及びその製造方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例5のリチウム遷移金属複合酸化物におけるホウ素元素分布の一例を示す図である。
【図2】 比較例5のリチウム遷移金属複合酸化物におけるホウ素元素分布の一例を示す図である。
【図3】 比較例6のリチウム遷移金属複合酸化物におけるホウ素元素分布の一例を示す図である。
【図4】 交流インピーダンス測定における等価回路モデルである。

代表図 図1本件の代表的な図

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