特許7791409IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーザ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されているレーザ装置は、外部共振器を構成する部分反射鏡にミスアライメントが発生しても共振器条件が満足される構成を備えている。この構成は、凹面鏡、またはシリンドリカルレンズと平面鏡とを備えており、光線の進行方向における設計自由度を低下させる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のレーザ装置は、例示的な実施形態において、共振器を形成する第1ミラーおよび第2ミラーと、前記第1ミラーと前記第2ミラーとの間に配置され、動作時に互いに異なる波長でレーザ発振する複数のレーザ発振領域を含む半導体レーザ素子と、前記半導体レーザ素子と前記第2ミラーとの間に配置され、前記複数のレーザ発振領域から出射された光を複数のコリメートビームに変換するコリメータと、前記コリメータと前記第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、波長結合ビームの進行方向における設計自由度を高めることが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の実施形態におけるレーザ装置の構成例を模式的に示す平面図である。
【図2A】 図2Aは、本開示の実施形態におけるレーザ装置が備える半導体レーザ素子のより詳細な構成例を模式的に示す斜視図である。
【図2B】 図2Bは、図2Aの半導体レーザ素子10のXY面に平行な断面図である。
【図3】 図3は、第1回折格子G1および第2回折格子G2による回折を模式的に示す図である。
【図4】 図4は、レーザ発振領域のゲイン曲線と、縦モードで発振しているときのレーザ光のスペクトルとを模式的に示す図である。
【図5A】 図5Aは、可動部によって開口のX軸方向における位置を変化させる前の状態において、波長結合ビームが形成される様子を模式的に示す図である。
【図5B】 図5Bは、可動部によって開口のX軸方向における位置を変化させた状態において、波長結合ビームが形成される様子を模式的に示す図である。
【図6】 図6は、本開示の実施形態におけるレーザ装置の他の構成例を模式的に示す平面図である。
【図7】 図7は、本開示の実施形態におけるレーザ装置の更に他の構成例を模式的に示す平面図である。
【図8】 図8は、図1に示すレーザ装置の改変例を模式的に示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・半導体レーザ素子、10F・・・半導体レーザ素子の光出射面、10R・・・半導体レーザ素子の光反射面、10X・・・レーザ発振領域、12・・・コリメートビーム、20・・・コリメータ、40・・・波長結合ビーム、50・・・第1方向、52・・・第2方向、60・・・絞り、62・・・開口、70・・・平面ミラー、100・・・レーザ装置、160・・・絞りの支持部材、162・・・絞りの可動部、G1・・・第1回折格子、G2・・・第2回折格子、M1・・・第1ミラー、M2・・・第2ミラー

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