特許7834285IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

二酸化炭素の電解セル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1および2に記載される従来技術は、長時間安定して二酸化炭素を電解還元することができないという問題がある。本発明の一態様は、長時間安定して二酸化炭素を電解還元できる二酸化炭素の電解セルを実現することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係る二酸化炭素の電解セルは、コバルトフタロシアニンを含有し、二酸化炭素を還元する陰極と、前記陰極に二酸化炭素を供給するガス流路と、前記陰極に接触する陰極電解液を内包可能である陰極室と、前記陰極と対となる陽極と、前記陽極に接触する陽極電解液を内包可能である陽極室と、前記陰極電解液と前記陽極電解液とを分離するアニオン交換膜と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、長時間安定して二酸化炭素を電解還元できる二酸化炭素の電解セルを実現することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一態様に係る二酸化炭素の電解セルを示す模式図である。
【図2】 図1に係る電解セルの動作を説明する概略図である。
【図3】 実施例に係る電解セルの電解開始後の経過時間と電流との関係を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電解セル 10 陰極 20 ガス流路 30 陰極室 31 陰極電解液 40 陽極 50 陽極室 51 陽極電解液 60 アニオン交換膜

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