技術分野
金属基材と、金属基材の少なくとも一部の上に直接配置された保護層とを含む電池のための負極、負極を調製するための方法、負極を含む電池、及び負極上における保護層の使用
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、金属基材と、金属基材の少なくとも一部の上に直接配置された保護層とを含む電池のための負極を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、
a.金属基材と、
b.金属基材の少なくとも一部の上に直接配置された保護層であって、
保護層は、
2つ以上のモノマーの間の反応によって得ることができるコポリマーと、
フルオロポリマー添加剤と、
リチウム塩と、
を含む、保護層と、
を含む、電池のための負極を提供することによって達成される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
3つのポリマー配合物1-a、1-b及び1-c(表1も参照されたい)の各々のSEM(走査型電子顕微鏡)画像。
【図2】
DME中4.5MのLiFSI電解質における、保護されていないリチウムアノード及びポリマー配合物1-a、1-b及び1-cを使用している保護されたアノードのセル構築後20時間にわたる各Li-Li対称コインセルについて測定された未補償抵抗(Ru)。(表1も参照されたい)。
【図3】
DME中4.5MのLiFSI電解質において、保護されていないリチウムアノード及びポリマー配合物2-a、2-b、2-c及び2-dを使用している保護されたアノードに関して、セル構築後20時間にわたって各Li-Li対称コインセルについて測定された未補償抵抗(Ru)(表2も参照されたい)。
【図4】
様々な量のHEAAを含有するポリマー膜のSEM顕微鏡写真であり、各ポリマー膜をメスで切断し、撮像し、次いで、DME中4.5MのLiFSIに一晩(16時間)浸漬した後、純粋なDMEですすぎ、再び撮像した。
【図5】
様々なPEG対HEAA比を有する保護されたアノードを含有するLi-NMCパウチセルの総比放電容量(サイクル方式(cycling regime)はC/3~D/1であり、電位は充電の最上部及び最下部にて保持した)。
【図6】
様々なPEG対HEAA比を有する保護されたアノードを含有するLi-NMCパウチセルのクーロン効率(サイクル方式はC/3~D/1であり、電位は充電の最上部及び最下部にて保持した)。
【図7A】
(a)熱アニーリングが施されていない場合の(DME中4.5MのLiFSI)対TTE(3対1、v/v)中のポリマー膜伝導率;(b)熱アニーリングが施されている場合の(DME中4.5MのLiFSI)対TTE(3対1、v/v)中のポリマー膜伝導率。
【図7B】
(a)熱アニーリングが施されていない場合の(DME中4.5MのLiFSI)対TTE(3対1、v/v)中のポリマー膜伝導率;(b)熱アニーリングが施されている場合の(DME中4.5MのLiFSI)対TTE(3対1、v/v)中のポリマー膜伝導率。
【図8】
熱アニーリングを施した、様々なPEG対HEAA比を有する保護されたアノードを含有するLi-NMCパウチセルの総比放電容量(サイクル方式はC/3~D/1であり、電位は充電の最上部及び最下部において保持した)。
【図9】
熱アニーリングを施した、様々なPEG対HEAA比を有する保護されたアノードを含有するLi-NMCパウチセルのクーロン効率(サイクル方式はC/3~D/1であり、電位は充電の最上部及び最下部において保持した)。
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